2022年4月1日金曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 24 HALO

Halo 5 寸法変更 1 の成型枠を使い、TAMIYA プラ材丸棒・直径5mmを加熱成形します。             

複数個、成形します。

Haloのパーツ。
左上:結合パーツ(0.5mm PET)、Halo本体(プラ材丸棒5mm)
左下:支柱側面(0.5mm PET)、支柱中心(1.0mm PET)、支柱側面(0.5mm PET)
※支柱中心の下端にはボディに引っ掛けて固定するフック形状

1.0mm厚の支柱中心に0.5mm厚の側面を貼り付けます。

本体と支柱を繋ぐ、結合パーツを折り曲げて

Halo 本体に接着。

角度を調整し、支柱を接着します。





接続部の補強を兼ねてパテを盛って造形します。





パテ盛り部分をサンドペーパーで整えます。


ボディ取付け部の加工

HALO 取り付け位置に印しを付け

直径1mmのドリルで印しの位置に穴を開けます。

前後に空いた穴の間を

切り取ります。


HALO を仮固定してみます。上下方向で挿入し、


後方にスライド。

コクピット開口部前端の位置に合わせます。
※開口部の後側を削って微調整します

最終的にHALO本体後端をボディ裏側から精密ねじで固定します。(次回)

2022年3月26日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 23 カラーリング(塗装)

塗装色

Red Bull RB14 よりも青味がはっきりした色を考えています。


色合わせ

PET板のテストピース(塗装面)に東邦化研エンジンカラー スプレー(今回はクリヤー)をプライマーとして塗布。
※写真左:クリヤー 右:プライマー どちらも生産終了


テストピースの塗装


青色は TAMIYA COLOR X-3 ロイヤルブルー、白色は TAMIYA COLOR X-2 ホワイト。どちらもアクリル塗料です。
※アクリルの上にラッカーは重ね塗りできないので、2色ともアクリルにしました

( https://s37racing.bALPHA TAURI AT02 Honda 21 カラーリング のラベルフィルムのプリント時に色合わせを進めていました)
グラフィックソフトで作成したカラーサンプルの数字はRGB値です。右から2番目の値で青色をプリントしました。
※右端ちょっと数値がおかしい?(要確認)


ナンバーのマスク

ナンバーを忘れていました。今回のボディは角田裕毅選手のナンバーにしようと思います。
グラフィックソフトを使い、実車に近いフォントをベースに形状を微調整して作成します。

鏡像で普通紙にプリントし、マスキングテープから切り出します。
※上:ノーズ 下:ボディ(フィン後端)

位置決めをして貼り付けます。 ALPHA TAURI AT02 Honda 19 カラーリング でエンジンカウルフィン部分を切り開いているので、コクピット後部と同様にマスクの貼り付け作業はこれまでになく簡単でした。

ノーズ部のナンバーマスク。


ボディ塗装の様子。エンジンカウルフィン部分を広げた状態で塗装します。

フィンの狭い部分まで塗料が届き、塗装不良が改善されました。



ボディ。


インダクションポッド~エンジンカウルフィン部、部分的なマスクの浮きは見られますが、しっかり塗装できているようです。

所々細いマスキングテープに浮きが見られます。


サイドポンツーン。


フロントウイングスキン。
※ラベルシールの一部が浮いて塗料が入り込んでいます

ノーズ。

インダクションポッドとリヤウイングサイドパネル。

マスクの浮きやラベルの浮いた部分(塗料の吹込み)は白色塗装の前に修正(削り取り)が必要です。

2022年3月19日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 22 カラーリング

フロントウイングスキンのマスク

”ALPHA TAURI” ロゴを鏡像で普通紙にプリントします。

切り出したマスクを裏面に貼り付けます。




リヤウイングのマスク

サイドラインを目安に位置を決め、プリントした ”ALPHA TAURI” ラベルを裏から貼り付けます。



ノーズ

ピンストライプラインの幅を一定に貼り付けるため、細切りのマスキングテープを2段に貼り付けます。(写真は先端部)

2重に貼ったマスキングテープの下にさらに細切りのマスキングテープを貼り、2重の下段マスキングテープを剥がします。

ホワイトラベル・フィルムにプリントしたノーズのグラフィック。

ホワイトラベル・フィルムの端面に濃い青色の油性マーカーを塗ります。

マスキングテープで位置決めしてから貼り付けます。



サイドポンツーン

”HONDA e:TECHNOLOGY" ロゴは透明ラベル・フィルムに鏡像でプリント。

裏から貼り付けます。




マスクが完了したパーツ


フロントウイングスキン。小さなロゴ等とノーズステー部のマスクを追加しました。

ノーズ。下半部のホワイト部のマスクを追加。

ボディ。

エンジンカウル部を真ん中でカットし、マスク作業が楽になりました。

インダクションポッド。

サイドポンツーン。下半分のホワイト部のマスクを追加

リヤウイングサイドパネル。アッパーエレメントは未製作。

次回、ようやく塗装です。