サスペンションの修正
フロント
プルロッドサスペンションブラケットに取り付けているボールエンドを、オープンタイプ5mm強化アジャスターに取り替えます。
プルロッドサスペンションブラケットへの取り付けに不要な部分を切り取ります。
M6バイスでアジャスター基部にねじを切ります。
アジャスターレンチを使って回します。
ギリギリまでねじを切ります。
開口が少し大きいほうからボールを押し込みます。
ピストンロッドに替えて、細いステアリング用アジャスターロッドを使います。
クランク部分のスプリングストッパー。イモネジ固定とスペーサー試します。
イモネジタイプは少し大きすぎるようです。
標準部品のF10・フロントロワアームを使わないので、後側M4アルミビス部分のスペーサーを作ります。
パイプカッターで内径4mmのアルミパイプをパイプカッターで必要な長さにカットします。
高さ(長さ)は切り出し誤差がプラス方向に生じるので、カット後、サンドペーパーなどで微調整します。
必要寸法は12mm。
サーボ、サスペンションアームなどとロワデッキに組み付けます。
※前側のM4アルミビスにはフロントウイングが付きます
ロワデッキ裏面から。サスペンションアームはロワデッキに直接固定していません。
サスペンションアームは2枚のサスペンションアームブラケットを介してロワデッキに固定しています。
リヤ
ギヤケースブラケットに、M3長ねじ・ワッシャー・テーパースペーサーを取り付けます。
テーパースペーサーの上にサスペンションアームを載せます。
サスペンションアーム(ロワ)TB-03ギヤケース・モーターユニットジョイントパーツなどを組んだ状態。
プッシュロッドを、両ネジシャフトからピストンロッドに変更し、アルミパイプから切り出したカラーをスプリングストッパーとして取り付けます。
F104フロントスプリングを取付け、アッパーエンドブラケットに取り付けたボールエンドに通します。
ピストンロッドの溝にCリングを取り付けます。
これで、ロッドが抜けません。
2020年6月21日日曜日
2020年6月14日日曜日
McLaren MP4/5B 5 サスペンション
(写真が前後します)仮組み状態のシャシー。
フロント。
サスペンションアームはF201用を加工して使用(2024年12月追記)
フロントにプルロッド、リヤにプッシュロッドのサスペンション機構を追加します。
※ダンパー機能はありません
使用する部品
カスタマーで購入した、(ダンパー)ピストンロッド。
両ネジシャフト、ボールコネクター。
ほかにも手持ちのシャフト類から必要な長さの組み合わせを試します。
フロント
サスペンションアーム(アッパー)にピローボールを取り付けます。まずは穴を開けます。
穴開け位置に印しを付けます。
直径1.5mmのドリルで穴を開けます。
5mmピローボール(2mmねじ)を自作の専用工具(写真右)で取り付けます。
専用工具は、マイナスドライバービットに収縮チューブを被せ、先端にボールビスを固定できるようにしています。
ねじ込む・緩める どちらの作業でも先端からずれたり外れたりせず、効率よく作業できます。
プルロッドサスペンションブラケット。ねじ穴を斜めにしてボールエンドを斜めに固定します。
ピストンロッドを通しCリングでスプリングを留めましたが、ボールエンドが長すぎてロアデッキとの隙間に収まりませんでした。
※この時点では、プルロッドはまだピストンロッドです
設計変更
ボールエンド自体をプルロッドサスペンションブラケットにねじ込む方式に変えます。
取付穴を大きくして、タップでねじを切ります。
ボールエンドはバイスでねじを切りました。高さが低く(短く)なり、ロワデッキとの隙間に収まりました。
リヤ
フロント同様、サスペンションアーム(ロワ)にピローボールを取り付けます。
穴あけ位置に印しを付けて
直径1.5mmドリルで穴を開けます。
アッパーエンドブラケットにボールエンドを取付けます。
プッシュロッドの取り回しが成立しないので幅広いタイプに変更 。
ボールエンドに組み付けているボール。
エッジを削ります。少し動きが良くなりました。
ロッドが太すぎて見栄えが悪い。
とりあえず形にはなりましたが、いろいろ問題がありそうです。
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