8.Insta360 GO 3S 親指サイズの4Kカメラ
アクションポッドと一体
アクションポッドと分離
寸法:25.6mmX54.4mmX24.8mm
質量:39g !(アクションポッドに収納の場合は132.4g)
動画:4 K:3840 x 2160@24/25/30fps /
2.7 K:2720x1536@24/25/30fps, 2752x1530@50fps /
1080p:1920 x 1080@24/25/30/50fps
スローモーション:2.7K:2720 x 1530@100fps / 1080p:1920 x 1080@120/200fps
画角:超広角~切替可能
内臓ストレージ容量:128GB ※64GBモデルもあり
Panasonic HX-A1H との比較(アクションポッドに収納)
左:Panasonic HX-A1H 右:Insta360 GO 3S
右から iON AIR PRO Panasonic HX-A1H Insta360 GO 3S
レンズが iON AIR PRO やPanasonic HX-A1H のような円柱形状の先端部分(鉛直方向)ではなく、長辺方向に向いているため、オンボードの固定方法や構図の調整に今までと異なる工夫が必要。
◎超小型・超軽量(Panasonic HX-A1Hより6g軽い)
◎4K
〇防水
〇スローモーション 2.7K(100fps)/1080p(120fps/200fps)
〇リモート操作可能(アクションポッド、アクションポッド経由スマートフォンアプリ)
〇画角可変(画角モードの切替+2倍までのデジタルズーム)
〇マグネットマウントなどの専用マウントアクセサリーが豊富
〇内臓ストレージ(128GB /64GB)
△4K は 30fps
X長辺方向を向いたレンズ(車両のセンターマウント時に位置調整が必要)
X分離した状態では撮影した動画のプレビューができない
※撮影後に気付いた致命的な欠点(アクションカメラ全般?)
XX最短撮影距離(ピントが合う最も近い距離)が20cm程度
(コクピット近くにマウントした場合、ドライバーにピントが合わない!)
(ボディにマウントした場合、画面手前のボディにピントが合わない)
Insta360 EVO が近接撮影時、至近距離にピントが合ったのですが、 残念。
コクピット近接はあきらめました。(ドライバー接写したかった!)
2025.11.12 Insta360 HP / GO 3S 用アクセサリーにマクロ(マイクロ)レンズ登場
9.DJI ACTION 2 モジュール方式の小型4Kカメラ
ACTION 2 本体とフロントタッチ画面モジュール
フロントタッチ画面モジュールと連結(マグネット)
カメラユニット
寸法:39mmX39mm X22.3mm
質量:56g(フロントタッチ画面モジュール 64g、電源モジュール 56.6g)
動画:4 K (4:3):4096×3072 @ 24/25/30/48/50/60fps
4 K (16:9):3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60/100/120fps
スローモーション:4K・4倍 (120fps) / 2.7K・4倍 (120fps) /
1080p・8倍 (240fps)、4倍 (120fps)
画角:超広角、広角、標準(歪み補正)
内臓ストレージ容量:128GB
正方形の筐体の中央にレンズを配した小型防水カメラ。
フロントタッチ画面モジュールまたは電源モジュールと組み合わせて、長時間撮影・撮影データのバックアップが可能。
Insta360 GO 3S より17g 重たいが4Kでスローモーション撮影ができる。
アクセサリーのマクロレンズを装着した近接撮影に期待。
◎超軽量
◎スローモーション 4K (120fps)/2.7K(120fps)/1080p(120fps/240fps)
◎マクロ撮影
〇4K60fps
〇防水
〇スマートフォンアプリからリモート操作可能
〇内臓ストレージ(128GB)
△熱による停止(1回の撮影時間が短いオンボード録画では特に問題なし)
※対策として磁気保護ケースにヒートシンクを装着
フロントタッチ画面モジュール・電源モジュールと分離した状態で
Xフロントタッチ画面モジュール・電源モジュールからリモート操作できない
Xプレビューできない
※撮影後の気付き
筐体が思いのほか大きく(39mmX39mm)、近接撮影で狭いところに設置しにくい
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