左から iON AIR PRO、SONY Cyber-shot DSC-WX50、Panasonic HX-A1H、
OLYMPUS STYLUS TG-850、Insta360 EVO(360° or 3D)
1.iON AIR PRO アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)
寸法:40×40×108mm(円柱部は直径37mm)
質量:130g(WiFiモジュール:+10g)
動画:FHD1080 30fps/960 30fps/HD720 60fps/WVGA 480 30fps
画角:127°(FHD1080 30fps)/170°(960p 30fps)/150°(HD720 30/60fps)
記憶媒体:マイクロSDカード
アクションカム黎明期、今のような手ぶれ補正が無い当時、画像が物理的に安定するよう
カメラ筐体がなるべく低重心且つカメラ固定面とレンズ中心が近い(GoProのような箱型ではなく円柱形状の先端部分にレンズ)ということで本製品に。
筐体は金属(アルミ?)。
HDMIとAV出力あり。内蔵バッテリー(リチウムポリマー1200mAh非脱着)充電用のUSBーB入力。
起動はプッシュ式、録画開始・停止はスライド式ボタン。各スイッチのON/OFF時、バイブレーションあり。
FHD/HD切替はアプリケーションではなく物理スイッチ。
それ以外の設定は、テレビに繋いで画面上で。
裏蓋をWiFiモジュール(オプション)に交換すると遠隔操作(専用アプリ経由)が可能。
質量が130gと、今では考えられない重量級。
底部にビデオボス穴 1/4インチねじ穴 ストラップホール(グレー部は後付けの滑り止め素材)
裏蓋を外した後部とWiFiモジュール
後部にはマイクロSDカードスロット、USB-microBポート、ミニHDMIポート、FHD/HD切替スイッチがあります
※HDMIポートや物理スイッチに時代を感じます
〇堅牢
X重たい
2.SONY Cyber-shot DSC-WX50 コンパクトデジタルカメラ
寸法:92.2×52.0×19.1mm
質量:117g
動画:FHD 60fps/1440×1080 30/60fps/HD 30fps/640×480 30fps
画角:30~150mm(手ぶれ補正アクティブ・35mm判換算)
記憶媒体:SDカード/スティックメモリー
普通のコンデジ。比較的軽量・動画が撮影できることから使ってみました。
振動による映像のこんにゃく現象が酷い。
〇コンデジとしては軽量
〇画角可変
Xこんにゃく現象
X電源スイッチが誤操作しやすい
3.Panasonic HX-A1H アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)
蛍光イエローのマーキングやボタンの突起、底部のプレートは後付け寸法:26.0×26.0×83.1mm
質量:45g(!)
動画:FHD 30fps /HD 30/60fps/848×480(HS)120fps
画角:120°/150°
最短撮像距離(焦点):約30cm
iON AIR PRO と同じく
カメラ筐体がなるべく低重心且つカメラ固定面とレンズ中心が近い(理想的な筐体形状)ことから2代目オンボードカメラとして購入。
◎超軽量 軽量を生かしたオーバーハングマウントで撮影が可能
X近くにピントが合わない
X画質が悪い
※鉄道模型で外装を外しオンボードカメラとして使っている方がいるようです
基本的に固定はこの方法しかない
iON AIR PRO との比較
直径は30%ほど細い(iON AIR PRO 37mm/HX-A1H 26mm)
※質量はiON AIR PRO(WiFi モジュール搭載)140gに対してHX-A1H 45g 約100g軽量
4.OLYMPUS STYLUS TG-850 オールウェザー コンパクトデジタルカメラ
寸法:109.9×64.1×27.6mm
質量:218g
動画:FHD 30/60fps/HD 30fps/VGA(640×480)30fps/HS(640×480)120fps)
画角:21~105mm(35mm判換算)
SONY Cyber-shot DSC -WX50 より重たいが、オールウエザー&チルトモニターに惹かれて購入。
ハイスピード動画の低画素が残念。
〇オールウエザー
〇画角可変
X重たい
XWi-Fi非搭載なので遠隔操作できないため、開始・終了時にボタン操作の振動が画面に残る
(録画開始についてはセルフタイマーで対応できるが、終了時のボタン操作の振動はどうしようもない)
Xモニター連結部配線の耐久性が低い(3回修理)
チルトモニターは日中の撮影時 見やすい角度に調整できる
※連結部の配線が断線すると、モニターが見えなくなるのでなるべく動かさない
5.OSMO MOBILE(初代) スマートフォン+自動追尾
TA01(TOP FORCE)に搭載
ジンバルの自動追尾機能に期待して購入。初代機の自動追尾(アクティブトラッキング)はRCカーのような小さくて速い被写体には追い付けず。追尾できた時の動きも滑らかでない。
〇並走撮影
※自動追尾は性能向上しているかもしれません
6.Insta360 EVO 360°/ 180°3Dカメラ
寸法:360°モード:50.3mm×49mm×52.54mm
3Dモード :98.4mm×49mm×26.27mm
質量:113g
動画:5760×2880 30fps / 3840×1920 50fps / 30fps / 3008×1504 100fps
画角:360° / 180° 3D
筐体を変形し360°と180°3D映像を撮影できる。
360°映像は任意の画角・構図で書き出し可能(アプリor 専用ソフト)。
※5.7K 360°の場合→書き出し後 HD程度に
強力な手振れ補正。
Insta360 ONE R や X、ACE に比べ筐体がコンパクト、且つ筐体中央にレンズがレイアウトされているので比較的低位置にマウントできる。
後から構図を変えられるのはいいが、編集切り出し画質がHD程度なのが残念。
ハイスピードも撮影できるが360°で2.7K(編集切り出し画質がSD程度?)では今時の鑑賞に耐えられない。
※RC動画の10分程度の短時間撮影程度では熱停止しません
※2~3分程度の5.7K 360°動画ファイルサイズは約5GB程度(180°2.5GB×2)
※より高画質・多機能・コンパクトな後継モデルに期待していましたがモデル終了のよう
〇構図の自由度と動画のバリエーション(360° or 3D)
〇近くにもピントが合う(コクピット直近からのドライバーフィギュアの撮影に使える)
〇意外とコンパクトな筐体
〇360°撮影時はカメラの上下を気にしなくていい
〇スマートフォン(アプリ)経由で遠隔操作が可能
△非防水
Xかさばる立方体形状
Xハイスピードが低画質
撮影時の発熱対策で、死角部分にヒートシンクを追加
3D撮影時形状 側面に装着したヒートシンクを取り外して展開する
※記録動画モードは自動切換
7.CANON EOS 5DⅣ デジタル一眼レフ
今となっては旧世代の動画撮影スペックですが、レンズ交換により多様な画角で映像を記録できます。
動画:4K 30fps/FHD 60fps/HD 120fps
画角:装着するレンズによる
望遠・ハイスピード(HD120fps)撮影等
三脚固定撮影が基本。撮影方法を検討中。
〇4K(ドットバイドットのため画角が狭くなる)
〇画角可変(レンズ交換による)
△スマートフォン(アプリ)で遠隔操作が可能
X1/10 サイズのRCではオンボード不可
XハイスピードがHD
Xワンオペに不向き
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