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2023年5月20日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 52 リヤウイング 5


リヤウイングとアッパーデッキを繋ぐエクステンションを塗装します。

Mr.COLOR 33 つや消しブラックを使います。

左の小さな部品(エクステンションサポート)も一緒に塗装します。

リヤウイングのクラッシャブルストラクチャーの上面に取り付け穴を合わせてM3超低頭ネジ(下側から)でエクステンションを固定します。


ウエイストゲートパイプが一体になったウイングピラーを取り付けます。

エキゾーストパイプを取り付けます。


エクステンションをシャシーに取り付けます。
※LED配線の取り回しはボディとの干渉を確認して調整

エクステンションの前端穴を厚さ3mmのスペーサーを重ねたD2(ボディマウント)に合わせます。

D12(ピボットポスト)とアッパー/ロアデッキを共締めしているBB2皿ねじ(M3×35mm)をもっと長い皿ねじ(M3×40mm程度)に交換し、アッパーデッキ上面の薄ナットに重ねて締め込みます。



標準ではモーターマウントに取り付けるリヤウイングですが、エクステンションを介してアッパーデッキに固定するとリヤタイヤの動きから独立します。




2023年5月6日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 49 エキゾーストパイプ(+ウイングピラー) 3

ウイングピラーにエキゾーストパイプとウェイストゲートパイプを組み付けます。

エキゾーストパイプ、ウェイストゲートパイプの外側をマスク。

内側を艶消し黒で塗装します。



ウイングピラー下部にウェイストゲートパイプを精密ねじで固定します。

ウエイストゲートパイプに精密ねじを取り付ける穴を開けます。

目印に細切りマスキングテープを貼り付けます。

直径1.0mmドリルで穴を開けます。
※開けた穴にM1.4 タップでねじを切ります

ウイングピラー下部にも穴を開けます。目安に細切りマスキングテープを貼り付けます。

プッシュピンで印をつけます。

プッシュピンの印に直径1.0mmドリルで穴を開けます。
※開けた穴にM1.4 タップでねじを切ります

M1.4 長さ5mmの精密サラねじを使って固定します。

ウイングピラー下部にM1.4 精密ねじを取り付けます。

M1.4 精密ねじでウエイストゲートパイプをウイングピラー下部に固定します。

ウエイストゲートパイプのもう一方の穴位置を目安に、プッシュピンで印をつけます。

直径1.0mm ドリルで穴を開けます。

開けた穴にM1.4 タップでねじを切ります。

左右のウエイストゲートパイプを固定します。

クラッシャブルストラクチャー+エクステンション上面に取り付け、エキゾーストパイプをその上に取り付けます。


2023年4月30日日曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 48 エキゾーストパイプ(+ウイングピラー) 2

ウイングピラーの塗装

サーフェイサーを塗装。
※ウェイストゲートパイプを接着する下面にはマスキングテープを貼っています

さらに(ボディと同じ)TAMIYA COLOR X-3 ロイヤルブルーを塗装します。

金属色に塗装する下部分は塗り残しています。

金属色部分をマスク。

ロイヤルブルー部をつや消し塗装。

つや消し塗装の乾燥後、今度はロイヤルブルー部をマスク。

金属色部の下塗りとして Mr.COLOR GX 2 ウイノーブラックを塗装。
※当初塗装予定だった Mr.COLOR SUPER METALLIC メッキシルバー NEXT の下塗りとして
※参考写真を見直すと、メッキではなくカーボンのような金属のような…


金属色部に Mr.METAL COLOR MC212 アイアン を塗装。
※塗装乾燥後にティッシュなどで磨くと金属のような質感になるらしい

塗装後、綿棒で表面を磨いた後。
※塗装後の写真撮り忘れました

右ピラーの外面を拭き残していました。

つや消し塗装のように艶がありませんが

綿棒で磨くと、金属調の半光沢になります。

金属色部分の前側に細切り(2mm)したマスキングテープを貼ります。

細切りのマスキングテープをガイドに後側をマスクし、細切りのマスキングテープを剥がします。

内側も同様に細切りのマスキングテープを貼り

細切りのマスキングテープに沿って後側をマスクします。

細切りのマスキングテープを剥がします。

金属部前側は Mr.COLOR 8 シルバーで塗装します。




マスキングテープを剥がします。