1.DJI ACTION 2+マクロレンズ
レンズ先端からピントの合う最も近い距離が(実測で)約3cm。
アクセサリーのマクロレンズ。
磁力は強くなく、走行中の振動で外れそうです。
さらに、本体に熱対策の磁気保護ケースを装着するとマクロレンズが装着できません。
そこで
マクロレンズが付けられるように磁気保護ケースのレンズ側をカット。
また、磁気吸着だけのマクロレンズが簡単に外れないように、厚さ1mmのPET板を加工して脱落防止のカバーを製作。
磁気保護ケースに取り付けました。
※マクロレンズには装着を本体に検知させるマグネットが付いています 磁気保護ケースにも同様のマグネットがあり、ケースの装着を検知するとマクロレンズの装着が検知できません。なので磁気保護ケースのマグネットを取り外しています
GO 3S の取付ネジ径より GO Ultraの取付ネジ径のほうが僅かに大きいです。
DJI ACTION 2 マクロレンズを装着して撮影した動画
↓
2.Insta360 GO 3S
※以下の取付方法は GO 3S 用マクロレンズの販売前に工夫した内容です
2025年11月 GO 3S 用マクロ(Insta360 ではマイクロと呼称)レンズが登場
2025年11月 GO Ultra アクセサリーにマクロレンズ(単品)が追加
GO Ultra 用マクロレンズを装着した場合、レンズ先端からピントの合う最も近い距離が(実測で)4cmほど。
Insta360 の新型カメラ GO Ultra のアクセサリー・小さな巨人キットのマクロレンズが使えないかと、試しに購入。
キット内容 GO Ultra用マクロレンズ 小さな巨人帽子クリップ 説明書
左から GO 3S GO 3S レンズガード(裏面) GO Ultra用マクロレンズ(裏面)
GO 3S の取付ネジ径より GO Ultraの取付ネジ径のほうが僅かに大きいです。
※ネジが合わないので、固定できません (緩い)
そこで…
水道管の接合部に使うシールテープを巻いて径を合わせられないか?
実際にやってみました
GO 3S のネジ部の高さに合わせてシールテープを細く切ります。長さは 6cm。
途中までねじ込んだところ
あまり力を入れずに、回転が止まるところで回すのを止めます。
※強い力を加えなければ、大丈夫な程度に固定できました。
電源ON 。モニターの画像は近接にピントが合っています。少し離れたあたりからピントはボケます。
オンボード撮影は、どちらかというと遠景はボケていても問題ないと考えます。
GO 3S に GO Ultra 用マクロレンズを装着して撮影した動画
↓
※2025年11月 GO 3S 用マイクロ(マクロ)レンズが登場しました。
別途、GO Ultra 用マイクロレンズとの違い(画角や最短距離など)を今後、比較検証したいと思います。
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