2026年9月27日日曜日

撮影中のアクシデント

AT02のオンボード映像撮影中、デュッシュパイロンに不用意に乗り上げ、転倒してしまいました。
低速ではなかったので、何回転かして着地。

見た目はHALOの擦り傷程度で大したことないと思ったのですが、帰宅後、よく調べてみると…


HALOは擦り傷だけでなく前側の支柱(PET板の積層 厚さ2mm)が見事に折れていました。
(ボディ部のフックにも「割れ」)
※実写同様、HALOのおかげでドライバー(ヘルメット)は無傷でした

リヤウイングステーを兼ねたアルミ製クラッシャブルストラクチャーが、FRP製ボディマウントエクステンションの固定部分から曲がっていました。
※FRP製ボディマウントエクステンションは折れていません

クラッシャブルストラクチャーの後端下部が地面にぶつかったようです。衝撃でテールライトのレンズが剥がれていました。

修復作業は
1.HALO
①支柱の接合
②接合部分の整形
③上面の傷をパテ整形
④再塗装・デカールの貼り付けなど

2.クラッシャブルストラクチャー
①アルミ素材から再造形(曲がった部分を曲げ戻しましたが歪みが生じたため)
②上面の造形
③塗装

3.エクステンション
再塗装

追加
テールライト 別の発光方法のトライ

2025年11月28日金曜日

ドライバーヘルメット 3

目の周りだけでなく顔全体も造形することにしました。

ベースとなる部分を追加します。

使用するのは
TAMIYA プラバン 1.0mm 厚。

顔の大きさ(縦20mm×横16mm)で

切り出します。

顔後ろの突起を貫通させる穴を開けます。まずは直径 5.5mm 一穴パンチで

打ち抜きます。


突起は直径約 6 mm)なのでヤスリで穴を大きくします。


突起が通ることを確認。


固定位置も確認します。

裏面にポリパテを盛り

プラバンを押し付けます。

顔面に対して水平に固定。

さらに顔全体の大きさにポリパテを盛付けます。

2025年11月14日金曜日

ドライバーヘルメット 2

2.ヘルメット開口周辺・顔部の造形

ヘルメット・前部と切り離した顔部分。

切口がガタガタです。




切断面を鋭角カッターナイフやサンドペーパーで整えます。


顔部の造形

目の部分をマスク。(筒状に巻いたマスキングテープを貼り付けています)

TAMIYA ポリエステルパテで顔面の造形を追加します。

主剤と硬化剤を同じ長さ出して

混ぜ合わせます。


「目」の上下に盛り付けます。

最初のパテが硬化してからさらに盛り付けます。

「目」部分に貼ったマスクを剥がします。




とりあえず額や頬、鼻など大雑把に造形します。

ヘルメット後部にネジを切ります。

ヘルメットの主要パーツ。

顔の後ろ部分の突起を3mm短くします。まずは3mm幅にカットしたマスキングテープを貼り付け

さらにマスキングテープを隙間なく貼り付け

最初に張り付けた3mm幅のマスキングテープを剥がします。

残ったマスキングテープを目安に3mmカットします。



M3ネジでヘルメット後部に固定します。




ヘルメット前部と仮組み。

顔部分調整品(左)とオリジナル(右・顔部分未調整)の比較。





帽体との隙間には、実物と同じインナーパッドを模した造形を追加しようと思います。