AT02のオンボード映像撮影中、デュッシュパイロンに不用意に乗り上げ、転倒してしまいました。
低速ではなかったので、何回転かして着地。
見た目はHALOの擦り傷程度で大したことないと思ったのですが、帰宅後、よく調べてみると…
HALOは擦り傷だけでなく前側の支柱(PET板の積層 厚さ2mm)が見事に折れていました。
(ボディ部のフックにも「割れ」)
※実写同様、HALOのおかげでドライバー(ヘルメット)は無傷でした
リヤウイングステーを兼ねたアルミ製クラッシャブルストラクチャーが、FRP製ボディマウントエクステンションの固定部分から曲がっていました。
※FRP製ボディマウントエクステンションは折れていません
修復作業は
1.HALO
①支柱の接合
②接合部分の整形
③上面の傷をパテ整形
④再塗装・デカールの貼り付けなど
2.クラッシャブルストラクチャー
①アルミ素材から再造形(曲がった部分を曲げ戻しましたが歪みが生じたため)
②上面の造形
③塗装
3.エクステンション
再塗装
追加
テールライト 別の発光方法のトライ