自作シャシー F305 用に製作した Red Bull RB7 です。
※製作途中の写真はありません
ボディ/ウイング:TAMIYA Ferrari F60
主なディテールアップポイント
1.サスペンションアームの切り欠きを最小限にしています。
2.オンボードカメラ(フロントノーズ、インダクションポッド上部・サイド)
3.DRSユニット/リヤウイングサイドパネル
4.ドライバーヘルメット(Sebastion Vettel /Japanese GP)
5.F60付属バージボードのミラー部をカット、McLaren MP4-24用ミラーを使用
6.リヤデュフューザー一体アンダーパネル
※ヘルメットの極小文字やウイング、ホイール以外はペイントで表現しています。
※製作から時間が経ち、ラバータイヤが白化しています。
アンダーパネル後端にデュフューザー形状を再現。
ノーズのオンボードカメラはフロントウイング側に取り付け。ホイールリム部の"OZ"は透明デカール。
鏡面を追加したMP4-24用ミラーを装着。
PET板材を積層成形したDRS可動ユニット。
リヤウイングサイドパネルは自作。F104用にあるスパーギヤ(右)やギヤボックス(左)の逃げ形状(切り欠き)がありません。デュフューザーまで伸びたローエンド部も再現しています。
インダクションポッド上部・側面のオンボードカメラはプラ棒で造形。
ヘルメットはJapanese GP のスペシャル仕様。"絆"やラインはペイントです。捨てバイザーも付けています。
ボディ一体成形のステアリングに、グラフィックと各種スイッチノブを再現。
2017年1月1日日曜日
2016年2月13日土曜日
Sebastian Vettel 2015 3
3色ラインの両外縁に、幅0.5mm程度にカットしたミラーテープを貼ります。
他の部分のデカール(自作)も、ゼッケンの位置を確認するため、前もって貼っておきます。
頭頂部のゼッケンナンバーは塗装で表現。ゼッケン部以外はすべてマスクします。
マスキングして丸くブラックを塗装した後、資料写真を参考にグラフィックソフトで作成した"5"文字に切り抜いたマスキンテープを貼ります。
文字の周囲のホワイトを塗装。
他の部分のデカール(自作)も、ゼッケンの位置を確認するため、前もって貼っておきます。
頭頂部のゼッケンナンバーは塗装で表現。ゼッケン部以外はすべてマスクします。
マスキングして丸くブラックを塗装した後、資料写真を参考にグラフィックソフトで作成した"5"文字に切り抜いたマスキンテープを貼ります。
文字の周囲のホワイトを塗装。
2016年2月6日土曜日
2016年1月30日土曜日
Sebastian Vettel 2015 1
ボディ製作の余裕がないので、時間のかかるドライバー(ヘルメット)を作っています。
2015年のVettel選手。ベースはいつもと同じ、TAMIYAのフェイス付きです。
2015年からFerrariに移籍し、Red Bullカラーをベースにした凝ったグラフィックから、シンプルなデザイン(細かく見ると、いろいろ凝っていますが)になり、ペイントする側からは作業が楽になりました。
マスキング
特徴的な縦巻きパターンですが、横巻きと同じ要領でマスクします。まず縦方向の中央を決め、そこから3本ラインの幅で隙間なく貼っていきます。中央部は直線ですが、次からは大きなRが必要となります。(写真は、全て貼り終えた後、最初に塗装するイエロー部のマスキングテープを剥がしたところ)
※剥がしたマスキングテープは後で使います。粘着力が落ちないように残しておきます。
マスキングテープの曲線切り出しにはOLFAのコンパスカッターを使っています。太いマスキングテープからカラーリング幅に合わせた(今回は3mm程度)曲線を切り出します。Rの大きさは、いろいろ試しながら・・・
今回の塗装はすべてエアブラシです。写真は、イエローの塗装後、乾燥したイエロー部分に、塗装前に剥がしたマスキングテープをずれないように(両隣のマスキングテープと隙間がないように)再び貼ります。
レッド部のマスキングテープを剥がし(マスキングテープはイエローの時と同じく残しておく)を塗装。
塗装したレッド部にマスキングテープを貼る。
ブラックの部分のマスキングテープを剥がす。
ブラックを塗装。
2015年のVettel選手。ベースはいつもと同じ、TAMIYAのフェイス付きです。
2015年からFerrariに移籍し、Red Bullカラーをベースにした凝ったグラフィックから、シンプルなデザイン(細かく見ると、いろいろ凝っていますが)になり、ペイントする側からは作業が楽になりました。
マスキング
特徴的な縦巻きパターンですが、横巻きと同じ要領でマスクします。まず縦方向の中央を決め、そこから3本ラインの幅で隙間なく貼っていきます。中央部は直線ですが、次からは大きなRが必要となります。(写真は、全て貼り終えた後、最初に塗装するイエロー部のマスキングテープを剥がしたところ)
※剥がしたマスキングテープは後で使います。粘着力が落ちないように残しておきます。
マスキングテープの曲線切り出しにはOLFAのコンパスカッターを使っています。太いマスキングテープからカラーリング幅に合わせた(今回は3mm程度)曲線を切り出します。Rの大きさは、いろいろ試しながら・・・
今回の塗装はすべてエアブラシです。写真は、イエローの塗装後、乾燥したイエロー部分に、塗装前に剥がしたマスキングテープをずれないように(両隣のマスキングテープと隙間がないように)再び貼ります。
レッド部のマスキングテープを剥がし(マスキングテープはイエローの時と同じく残しておく)を塗装。
塗装したレッド部にマスキングテープを貼る。
ブラックの部分のマスキングテープを剥がす。
ブラックを塗装。
2015年3月6日金曜日
Sebastian Vettel 5
スポンサーデカールの貼り付けとシールドバイザーの製作・取付です。
市販のデカールから使いたいロゴマークをスキャンし、インクジェットプリンター用ラベルフィルムに印刷します。
ヘルメットの側面に貼り付けますが、背景色部分が不要なので、周囲をカットします。
資料を見ながら貼り付けます。このデカールをシールドバイザー取り付け位置の目安にします。
これ以降の作業では帽体部分をよく触ります。塗装面を汚したり傷付けたりしないよう黄色いマスキングテープを貼っておきます。
シールドバイザーの図面(以前紹介)に黄色のマスキングテープを貼り付けます。
鉛筆書きなのでマスキングテープの糊面に図面が転写されます。これをシールドバイザーの材料のPETボトルに貼り付けます。
表面からは見えませんが、内側からは鉛筆の線がはっきり見えます。この線の通りにカッターナイフでカットします。
直径10mm未満の棒状のものに巻き付けて、丸みを強くします。バイザー取り付けネジ穴はプッシュピンで開けます。ヘルメット側の取り付け位置は以前紹介(ディテールアップ ヘルメット編 4 )の方法で印します。
ヘルメットにピンバイス(Φ1.0mm~1.2mmくらい)で穴を開けます。
段付き精密ビスを使います。
前頭部のデカールを貼り付け。
シールドバイザーのロゴを貼ります。
帽体に貼った表面保護のマスキングテープを剥がします。
帽体下端のモールを塗り忘れていました!!
市販のデカールから使いたいロゴマークをスキャンし、インクジェットプリンター用ラベルフィルムに印刷します。
ヘルメットの側面に貼り付けますが、背景色部分が不要なので、周囲をカットします。
資料を見ながら貼り付けます。このデカールをシールドバイザー取り付け位置の目安にします。
これ以降の作業では帽体部分をよく触ります。塗装面を汚したり傷付けたりしないよう黄色いマスキングテープを貼っておきます。
シールドバイザーの図面(以前紹介)に黄色のマスキングテープを貼り付けます。
鉛筆書きなのでマスキングテープの糊面に図面が転写されます。これをシールドバイザーの材料のPETボトルに貼り付けます。
表面からは見えませんが、内側からは鉛筆の線がはっきり見えます。この線の通りにカッターナイフでカットします。
直径10mm未満の棒状のものに巻き付けて、丸みを強くします。バイザー取り付けネジ穴はプッシュピンで開けます。ヘルメット側の取り付け位置は以前紹介(ディテールアップ ヘルメット編 4 )の方法で印します。
ヘルメットにピンバイス(Φ1.0mm~1.2mmくらい)で穴を開けます。
段付き精密ビスを使います。
前頭部のデカールを貼り付け。
シールドバイザーのロゴを貼ります。
帽体に貼った表面保護のマスキングテープを剥がします。
帽体下端のモールを塗り忘れていました!!
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