屋外で撮影。
内装の一部を再現。
モーターの上にあるのは、ESCスロットルオンからオフで点灯する古いブレーキランプ制御ユニット。車両左(写真では下)に位置するLEDコントロ-ラーとは別系統でブレーキランプのみ点灯。
カウルから飛び出すLEDコントローラー(左リヤタイヤ前)
※撮影時のクラッシュで、フェンダーの左前部を破損しています
リヤウイング。水平が出ていません。
2018年11月2日金曜日
2018年10月28日日曜日
Red Bull X2010 13
完成写真です。
フロント
コンビネーションヘッドライトは、消灯⇔全灯の2パターンです。
※ フロントウイングステーはt=1.0mm PET 板のため、走行時の衝撃で破損してしまいました
デュフューザーはF104ギヤケースに固定。ファン部分にはミニ四駆コーターが収まり、実際にファンが回転します。ステアリング舵角に連動してファンの回転が変化します。
フロントホイールカバーは、中央部のパーツをプラスチックナットの表面に両面テープで固定。
どうしてもボディに収まらなかったLEDコントローラーが側面から飛び出しています。
右側面。切り欠き等がなく、すっきりしています。
フェンダーとリヤタイヤカウル部のルーバーは、別部品を貼り付け。 エキゾーストパイプはカウル表面に固定しています。
フロア下の空気取り入れ口は実車画像を参考に。ロアパネルはM2ビスでロアデッキに固定し、脱着が可能。
ノーズが上下に少し分厚いです。 フェンダーは複雑な形状のうえ強度も低かったので、動画撮影後かなり傷みました。
別パーツを貼り付けたロールバーは、この角度から見るとあまり気になりません。
カウルは、フロントのサスペンションアームへの噛み込みと、リヤウイングステーの基部にあるロック機構で固定しています。ステーの前後スライドで固定・解除します。
シャシー : TAMIYA F104
ボディ : 真空成形による自作
フロントウイング : 自作
リヤウイング : 自作
メインカラー : 確認中(2023.4.)
デカール : 自作(裏貼)
灯火器:自作
ギミック:ドライバーのヘルメット連動ステアリング操作、ファンカーテクノロジー構造の再現
ボディ : 真空成形による自作
フロントウイング : 自作
リヤウイング : 自作
メインカラー : 確認中(2023.4.)
デカール : 自作(裏貼)
灯火器:自作
ギミック:ドライバーのヘルメット連動ステアリング操作、ファンカーテクノロジー構造の再現
フロント
コンビネーションヘッドライトは、消灯⇔全灯の2パターンです。
※ フロントウイングステーはt=1.0mm PET 板のため、走行時の衝撃で破損してしまいました
デュフューザーはF104ギヤケースに固定。ファン部分にはミニ四駆コーターが収まり、実際にファンが回転します。ステアリング舵角に連動してファンの回転が変化します。
フロントホイールカバーは、中央部のパーツをプラスチックナットの表面に両面テープで固定。
どうしてもボディに収まらなかったLEDコントローラーが側面から飛び出しています。
右側面。切り欠き等がなく、すっきりしています。
フェンダーとリヤタイヤカウル部のルーバーは、別部品を貼り付け。 エキゾーストパイプはカウル表面に固定しています。
フロア下の空気取り入れ口は実車画像を参考に。ロアパネルはM2ビスでロアデッキに固定し、脱着が可能。
ノーズが上下に少し分厚いです。 フェンダーは複雑な形状のうえ強度も低かったので、動画撮影後かなり傷みました。
別パーツを貼り付けたロールバーは、この角度から見るとあまり気になりません。
カウルは、フロントのサスペンションアームへの噛み込みと、リヤウイングステーの基部にあるロック機構で固定しています。ステーの前後スライドで固定・解除します。
2018年10月12日金曜日
Red Bull X2010 12 アンダーカウル
アンダーカウルは真空成形で製作。
ボディの成形と同じ 300mm × 450mm の枠ですが、原型の前後長が短い分、枠に余裕があります。
ロアデッキやアッパーカウルとの合わせを確認しながら、トリミングします。車両左後ろ(写真の右下)の切り欠きはLEDコントローラーの逃げです。
スカート
アンダーパネルの周囲に細くカッしてブルーに塗装したラバーを貼り付けます。
スカートを取り付けたアンダーパネルと、吸気口を開けて塗装したアンダーカウル。
ボディの成形と同じ 300mm × 450mm の枠ですが、原型の前後長が短い分、枠に余裕があります。
ロアデッキやアッパーカウルとの合わせを確認しながら、トリミングします。車両左後ろ(写真の右下)の切り欠きはLEDコントローラーの逃げです。
スカート
アンダーパネルの周囲に細くカッしてブルーに塗装したラバーを貼り付けます。
スカートを取り付けたアンダーパネルと、吸気口を開けて塗装したアンダーカウル。
2018年10月6日土曜日
Red Bull X2010 11 ファン(排気口)
ファンの排気口フィン?と内側ダクトです。
Φ3mmのアクリル丸棒の一方を球状に加工し、必要な形状にカットした t=1.0mm PET板を十字に接着します。
内側ダクトの部品を組み付けます。
※内側ダクトに使った素材は後述
全体を、艶消し黒に塗装し、 既に装着しているミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に取り付けます。
両側に見えるデュフューザーは真空成形で造形しています。(写真なし)
ダクトの素材
35mmフィルムのケースです。(Red Bull X2010 2 に記載)
※中身のフィルムはこのケースに入っていたものではありません
ケース本体をミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に使っています。底をミニ四駆モーターの形にくり抜き、余った部分に穴を開け車体下部に配したチューブの排気側を差し込みます。ミニ四駆モーターと組み合わせた状態で自作アルミブラケットにはめ込み、F104モーターマウントのC2部品に取り付けています。
材質はポリプロピレン?ポリエチレン??。瞬間接着剤や溶剤系接着剤でも接着が困難な素材です。
蓋は、中心部を筒状に切り出し内側ダクトとして使っています。材質はポリエチレン??これも接着が困難です。ゴム系接着剤で固定しています。
Φ3mmのアクリル丸棒の一方を球状に加工し、必要な形状にカットした t=1.0mm PET板を十字に接着します。
内側ダクトの部品を組み付けます。
※内側ダクトに使った素材は後述
全体を、艶消し黒に塗装し、 既に装着しているミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に取り付けます。
両側に見えるデュフューザーは真空成形で造形しています。(写真なし)
ダクトの素材
35mmフィルムのケースです。(Red Bull X2010 2 に記載)
※中身のフィルムはこのケースに入っていたものではありません
ケース本体をミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に使っています。底をミニ四駆モーターの形にくり抜き、余った部分に穴を開け車体下部に配したチューブの排気側を差し込みます。ミニ四駆モーターと組み合わせた状態で自作アルミブラケットにはめ込み、F104モーターマウントのC2部品に取り付けています。
材質はポリプロピレン?ポリエチレン??。瞬間接着剤や溶剤系接着剤でも接着が困難な素材です。
蓋は、中心部を筒状に切り出し内側ダクトとして使っています。材質はポリエチレン??これも接着が困難です。ゴム系接着剤で固定しています。
2018年9月28日金曜日
Red Bull X2010 10 ライト
ヘッドライト
フェンダー前部に位置するコンビネーションタイプのヘッドライトは、まず型紙でハウジング形状を試作し、本番はPET板で造形。2つのライトは2種類の径のアクリルパイプにLEDライトを組み込み、ハウジングに固定。ハウジング下部のスモールライトは、LEDを組み込んだハウジングベースの透明PET板を導光板として使い、表面の折り曲げたPET板のスリット(シルバーのマーキングフィルムのスリット)から発光します。
左側は試作。右側が本番用。
テールライト/ストップランプ
全体をブラック塗装したΦ2mm の透明アクリル棒を一定の長さにカット・接着し、一方に赤色LEDを装着。
LED側から光が漏れないようブラックテープで遮光。
後側、アクリルパイプのカット面の塗装を落とします。
フェンダー前部に位置するコンビネーションタイプのヘッドライトは、まず型紙でハウジング形状を試作し、本番はPET板で造形。2つのライトは2種類の径のアクリルパイプにLEDライトを組み込み、ハウジングに固定。ハウジング下部のスモールライトは、LEDを組み込んだハウジングベースの透明PET板を導光板として使い、表面の折り曲げたPET板のスリット(シルバーのマーキングフィルムのスリット)から発光します。
左側は試作。右側が本番用。
テールライト/ストップランプ
全体をブラック塗装したΦ2mm の透明アクリル棒を一定の長さにカット・接着し、一方に赤色LEDを装着。
LED側から光が漏れないようブラックテープで遮光。
後側、アクリルパイプのカット面の塗装を落とします。
2018年9月21日金曜日
Red Bull X2010 9 ウイング
フロントウイング
メインプレート形状にカットした t=1.0mm PET 板をマスクして Red Bull のロゴを塗装。
ウイングステーも t=1.0mm PET板で造形・塗装。
※走行時に破損したため、別素材で作り直しました
リヤウイング
サイドパネルとロアプレートは t=1.0mm PET板。アッパープレートは炭酸飲料PETボトル。
※塗装途中の写真がありません
メインプレート形状にカットした t=1.0mm PET 板をマスクして Red Bull のロゴを塗装。
ウイングステーも t=1.0mm PET板で造形・塗装。
※走行時に破損したため、別素材で作り直しました
リヤウイング
サイドパネルとロアプレートは t=1.0mm PET板。アッパープレートは炭酸飲料PETボトル。
※塗装途中の写真がありません
登録:
投稿 (Atom)

