フロントウイング
2017年型 ウイング フロント の形状でパーツを切り出します。
TAMIYA Ferrari F2012 フロントウイングに重ねるメイン部
PETボトルの2次曲面から切り出すパーツ。
TAMIYA Ferrari F2012 フロントウイングのメインパネル後方・サイドパネル後端付近にスリット状の切れ込みを入れます。写真は5mm幅にカットしたマスキングテープを二重に貼り、カットラインを決めているところ。
外側を剥がし
剥がした部分を。段のあることろまでカットします。
切り出したパーツをタイプ2017フロントウイングの上に並べてみます。
※マスクの前に、塗装面(裏面)にプライマーを塗布しておきます
カラーリングの確認
ウイング面に合わせてグラフィックソフト上で形状を調整した Red Bull ロゴを印刷し、カラーリング(マスク)を確認します。
ロゴを鏡面印刷し、マスクを切り出します。
※各パーツに対して少し大きめにマスクを切り出すので、マスクは2セット必要です
余分に印刷したロゴ(鏡像)の上に、パーツを重ね、位置を確認しながら切り出したマスキングテープを貼り付けます。写真はメイン部。順次、重ねながら下のロゴ位置に合わせて切り出したマスクを貼り付けます。
貼り終えたパーツのマスクを確認。
※メイン部に "FIA ACTION for ROAD SAFETY" の自作デカールを裏から貼り付けています
短冊形状は固定代。
まず、TAMIYA TS-55 ダークブルーを塗装。
マスクを剥がしパーツを並べて塗装の確認。
※Bull 側の一部にマスク忘れがありました
赤には、Mr.COLOR 79 シャインレッドを使用。エアーブラシで塗装しています。
赤の裏打ちにホワイトを塗装。
2019年6月15日土曜日
2019年6月8日土曜日
Red Bull RB14 12 DRSユニット
厚さ 1.0mm と 0.5mm のポリカーボネイト板を使います。
方眼ボール紙で形状確認の試作後、ポリカーボネイト板から切り出します。
基本的に3枚とも同じ形状です。左右は 厚さ 0.5mm 。真ん中は 厚さ1.0mm 。真ん中にだけリヤウイングアッパーエレメント作動ロッドの造形(少し長め・現物合わせでカット)があります。
3枚を溶剤系接着剤で貼り合わせます。
Red Bull の DRS ユニットは、メインエキゾーストのアウターカバー(?)に付いているようなので、そのアウターカバーを製作します。素材はメインエキゾーストと同じアルミパイプ。直径 10mm ・ 厚さ 0.5mm でエキゾーストに使ったパイプがぴったり収まります。
DRSユニットと同じ前後寸法でカット。切り口の内側に出来たバリをバリ取りだけでなくサンドペーパーなどで丁寧に削っておきます。
メインエキゾーストに取り付けられるよう、下側を削ります。
ポリカーボネイトの切り口の角を落とします。
パテ盛り。
サンドペーパーなどで整えます。
プライマー→サーフェイサー
瞬間接着剤でアウターカバーに固定します。
仮組したリヤウイングのアッパーエレメント前側に、DRSユニットを差し込む切り欠きを加えます。
※アッパーエレメント可動部上面のフラットクリヤー塗装が一部剥がれています
エキゾーストパイプの前側からアウターカバーを被せます。
アッパーエレメントの前端部分との隙間が気になります。
隙間をパテで調整し、全体にサーフェイサー塗布。
TS-55 ダークブルー → フラットクリヤー を塗装。
作動ロッドは MR.HOBBY の Mr.METALCOLOR ステンレスを塗装。
方眼ボール紙で形状確認の試作後、ポリカーボネイト板から切り出します。
基本的に3枚とも同じ形状です。左右は 厚さ 0.5mm 。真ん中は 厚さ1.0mm 。真ん中にだけリヤウイングアッパーエレメント作動ロッドの造形(少し長め・現物合わせでカット)があります。
3枚を溶剤系接着剤で貼り合わせます。
Red Bull の DRS ユニットは、メインエキゾーストのアウターカバー(?)に付いているようなので、そのアウターカバーを製作します。素材はメインエキゾーストと同じアルミパイプ。直径 10mm ・ 厚さ 0.5mm でエキゾーストに使ったパイプがぴったり収まります。
DRSユニットと同じ前後寸法でカット。切り口の内側に出来たバリをバリ取りだけでなくサンドペーパーなどで丁寧に削っておきます。
メインエキゾーストに取り付けられるよう、下側を削ります。
ポリカーボネイトの切り口の角を落とします。
パテ盛り。
サンドペーパーなどで整えます。
プライマー→サーフェイサー
瞬間接着剤でアウターカバーに固定します。
仮組したリヤウイングのアッパーエレメント前側に、DRSユニットを差し込む切り欠きを加えます。
※アッパーエレメント可動部上面のフラットクリヤー塗装が一部剥がれています
エキゾーストパイプの前側からアウターカバーを被せます。
アッパーエレメントの前端部分との隙間が気になります。
隙間をパテで調整し、全体にサーフェイサー塗布。
TS-55 ダークブルー → フラットクリヤー を塗装。
作動ロッドは MR.HOBBY の Mr.METALCOLOR ステンレスを塗装。
2019年6月1日土曜日
Red Bull RB14 11 テールライト 2
アルミ角パイプに取り付けるエキゾーストパイプ
小径用のパイプカッターで必要な長さにカットします。
※写真の素材は真鍮
メインエキゾーストは直径 9mm 、ウェイストゲート用は 3mm 。
※最終的にどちらもアルミパイプにしました
切り口はパイプの肉厚がそのまま見えています。
切り口の内側をヤスリや丸めたサンドペーパーなどで、実車と同じような肉厚に見えるまで削ります。
H11 部品・アルミ角パイプ・メインエキゾーストなどを固定するビス
H11 部品とアルミ角パイプの固定には M3 超低頭ビス・ 15mm 。
アルミ角パイプとメインエキゾーストの固定には M3 超低頭ビス・ 5mm 。
5mm の超低頭ビスは下側から取り付けます。緩まないように最後まで回します。
15mm の超低頭ビスは上側から。薄いスペーサーを先に取り付けます。
前回 スペーサーを取り付けたLED 。
15mm 超低頭ビスに取り付けます。
H11 部品を重ね、M3ナイロンロックナットで固定します。 H11 部品の下端はアルミ角パイプに合わせて予め斜めにカットしています。
上面に突き出た M3 5mm ビスに
M3ネジ穴加工したメインエキゾーストを回して取り付けます。
アルミ角パイプの車両前側にある切り欠き部分に、回転留めのM1.4 精密ビスを取り付けます。
※当初、リヤウイングのボディマウントを前提に(ボディの後端に隠れるよう)前側に長く作っていましたが、ボディマウントが上手く成立しなかったため、ボディとの干渉回避から短く(前側の取付け穴まで)カットし、穴が切り欠かれてしまいました
点灯状態のレンズ部。少し発光にムラがあります。
LED の配線は、+-を間違えないよう(間違えると点灯しません)受信機の BATT にコネクターを差し込みます。 ESC の電源 ON で自動点滅します。
小径用のパイプカッターで必要な長さにカットします。
※写真の素材は真鍮
メインエキゾーストは直径 9mm 、ウェイストゲート用は 3mm 。
※最終的にどちらもアルミパイプにしました
切り口はパイプの肉厚がそのまま見えています。
切り口の内側をヤスリや丸めたサンドペーパーなどで、実車と同じような肉厚に見えるまで削ります。
H11 部品・アルミ角パイプ・メインエキゾーストなどを固定するビス
H11 部品とアルミ角パイプの固定には M3 超低頭ビス・ 15mm 。
アルミ角パイプとメインエキゾーストの固定には M3 超低頭ビス・ 5mm 。
5mm の超低頭ビスは下側から取り付けます。緩まないように最後まで回します。
15mm の超低頭ビスは上側から。薄いスペーサーを先に取り付けます。
前回 スペーサーを取り付けたLED 。
15mm 超低頭ビスに取り付けます。
H11 部品を重ね、M3ナイロンロックナットで固定します。 H11 部品の下端はアルミ角パイプに合わせて予め斜めにカットしています。
上面に突き出た M3 5mm ビスに
M3ネジ穴加工したメインエキゾーストを回して取り付けます。
アルミ角パイプの車両前側にある切り欠き部分に、回転留めのM1.4 精密ビスを取り付けます。
※当初、リヤウイングのボディマウントを前提に(ボディの後端に隠れるよう)前側に長く作っていましたが、ボディマウントが上手く成立しなかったため、ボディとの干渉回避から短く(前側の取付け穴まで)カットし、穴が切り欠かれてしまいました
点灯状態のレンズ部。少し発光にムラがあります。
LED の配線は、+-を間違えないよう(間違えると点灯しません)受信機の BATT にコネクターを差し込みます。 ESC の電源 ON で自動点滅します。
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