レンズ部と ERS インジケーター部の造形
貼り付けた透明プラ材8mmパイプをカッターナイフで切削整形します。
※左:整形済み 右の2個 未加工
レンズ部の切り欠き形状の目安に、細切りのマスキングテープを貼り付けます。
前側。マスキングテープで囲んだ部分を削ります。
後側。
レンズ部と ERS インジケーター部のおおまかな造形。
前側レンズ部の造形(切り欠き)
グレーのサーフェイサーを塗布し、形状が分かりやすくなった ERS インジケーター部。
マスキングテープの部分まで両側を削ります。
形状を整えた ERS インジケーター部を遮光を考え、念入りにブラックサーフェイサーを塗装後、セミグロスブラップを塗装。
ERS インジケーターの発光部分の塗装にプッシュピンで穴を開け、インダクションポッドに仮付け。
2019年7月21日日曜日
2019年7月20日土曜日
Red Bull RB14 20 オンボードカメラ
素材の成形を見直し、さらにERSインジケーターの点灯を試みます。
これまでは、5mmプラ棒を4ピース貼り合わせ翼断面に切削していましたが、今回は、作業の効率化とインジケーター部の発光を考えて
支柱部は、透明プラ材5mmパイプ+プラ材5mm角棒+プラ材5mm丸棒+プラ材3mm角棒+プラ材2mm角棒。
水平部は、プラ材5mm丸棒+プラ材5mm角棒+プラ材5mm丸棒+プラ材3mm角棒+プラ材2mm角棒 を使います。
要は、中心を揃え翼断面に近づけて貼り合わせます。
最初から翼断面に近い断面形状なので、切削作業が楽になりました。
但し、その分段差を埋めるパテ盛り作業が多くなります。
前側の透明パイプが、内側にLEDを差し込んだ状態で導光板として機能します。
※インジケーター部には、さらに径の大きな透明パイプを後工程で貼り付けます
翼断面素材から、支柱部と水平部を必要な大きさをカットします。
組み立てるとこのようになります。
支柱部の上部を水平部の翼断面に合わせて凹状に削ります。
水平部の断面が半分くらい収まるまで削り、溶剤系接着剤で接着します。
※支柱が少し高すぎ(長すぎ)ました(後述)
予備も含めて3個を製作。
支柱と水平部の接合部分のR付けや後端の造形のためのパテ盛り。
不要な部分にパテが付かない様、予めマスクしておきます。
後端部は少しずつ盛りつけていきます。
ERS インジケーター部は、透明素材を貼り付けて造形します。素材は、透明プラ材8mmパイプです。斜めに輪切りしています。
支柱部に取り付けられるよう、後部分をカット。
この状態で、溶剤系接着剤で接合します。
オンボードカメラ基部に収めるERS インジケーター用LED
まず、市販の Φ3mm LED 、抵抗、BECコネクターを繋ぎます。
コネクターは延長コードを介して受信器に繋ぎます。
発光を確認。
これまでは、5mmプラ棒を4ピース貼り合わせ翼断面に切削していましたが、今回は、作業の効率化とインジケーター部の発光を考えて
支柱部は、透明プラ材5mmパイプ+プラ材5mm角棒+プラ材5mm丸棒+プラ材3mm角棒+プラ材2mm角棒。
水平部は、プラ材5mm丸棒+プラ材5mm角棒+プラ材5mm丸棒+プラ材3mm角棒+プラ材2mm角棒 を使います。
要は、中心を揃え翼断面に近づけて貼り合わせます。
最初から翼断面に近い断面形状なので、切削作業が楽になりました。
但し、その分段差を埋めるパテ盛り作業が多くなります。
前側の透明パイプが、内側にLEDを差し込んだ状態で導光板として機能します。
※インジケーター部には、さらに径の大きな透明パイプを後工程で貼り付けます
翼断面素材から、支柱部と水平部を必要な大きさをカットします。
組み立てるとこのようになります。
支柱部の上部を水平部の翼断面に合わせて凹状に削ります。
水平部の断面が半分くらい収まるまで削り、溶剤系接着剤で接着します。
※支柱が少し高すぎ(長すぎ)ました(後述)
予備も含めて3個を製作。
支柱と水平部の接合部分のR付けや後端の造形のためのパテ盛り。
不要な部分にパテが付かない様、予めマスクしておきます。
後端部は少しずつ盛りつけていきます。
ERS インジケーター部は、透明素材を貼り付けて造形します。素材は、透明プラ材8mmパイプです。斜めに輪切りしています。
支柱部に取り付けられるよう、後部分をカット。
この状態で、溶剤系接着剤で接合します。
オンボードカメラ基部に収めるERS インジケーター用LED
まず、市販の Φ3mm LED 、抵抗、BECコネクターを繋ぎます。
コネクターは延長コードを介して受信器に繋ぎます。
発光を確認。
2019年7月19日金曜日
Red Bull RB14 19 インダクションポッド
RB14 のインダクションポッドは横長の長円形状です。
しかしボディ製作に使っている TAMIYA Ferrari F60 のインダクションポッドは縦楕円形状です。
そこで横長円形状のインダクションポッドを真空成形で作ります。
まず成形型を製作。
木片を組み合わせ造形し、細かい部分やRをパテで整えます。
エンジンカウルフィンに繋がるよう、後方を長めに造形しています。
さらにコックピット後方形状に合わせてRを拡大、など造形の微調整。
自作真空成型器で成形。タイプ2017の時と同じく垂直方向で成形します。
インダクションポッド開口下部にリブ状の大きな皺が発生。
型から外し、リブ部分をカット。後方の造形は上手く面が繋がらなかったので、ボディに合わせながらトリミングします。
ボディに仮留め。
※空力パーツと平行作業のため、写真が前後しています
しかしボディ製作に使っている TAMIYA Ferrari F60 のインダクションポッドは縦楕円形状です。
そこで横長円形状のインダクションポッドを真空成形で作ります。
まず成形型を製作。
木片を組み合わせ造形し、細かい部分やRをパテで整えます。
エンジンカウルフィンに繋がるよう、後方を長めに造形しています。
さらにコックピット後方形状に合わせてRを拡大、など造形の微調整。
自作真空成型器で成形。タイプ2017の時と同じく垂直方向で成形します。
インダクションポッド開口下部にリブ状の大きな皺が発生。
型から外し、リブ部分をカット。後方の造形は上手く面が繋がらなかったので、ボディに合わせながらトリミングします。
ボディに仮留め。
※空力パーツと平行作業のため、写真が前後しています
2019年7月14日日曜日
Red Bull RB14 18 空力パーツ
TAMIYA Ferrari F2012 のバージボードを使います。
インダクションポッド上面の空力パーツを再現します。
方眼ボール紙で試作します。
同様にバージボード直下のフロア形状も再現します。
方眼ボール紙で試作。
取付け代を含めた最終形状の確認。
厚さ0.5mmのポリカーボネート板から切り出し、Φ1.0mmドリルで精密ねじの取付穴を開けます。
プッシュピンでボディ側の穴あけ位置に印しを付けます。
Φ1.0mmのドリルでボディに穴を開けます。
F2012 バージボードの上部・ねじ穴の上にあるリブの上面でカットします。
左:カット前 右:カット後
裏面のリブも削ります。
F2012 バージボードとボディ側面を繋ぐブリッジ状の空力パーツもポリカーボネート板で製作。
コクピット側面で固定します。
ねじ穴の印。
バージボードのスポンサーロゴはラベル用紙に印刷し
裏から貼り付けます。
今回、製作したバージボード周辺のパーツ。ポリカーボネート板で製作したものは プライマー→TS-55 ダークブルー → ガンメタル を塗装。F2012 バージボードはサーフェイサー→TS-55 ダークブルー →表面側をマスク →裏面をガンメタル を塗装。
フロア部分のパーツ以外、表面にフラットクリヤーを塗装します。
F2012 バージボードとブリッジ状パーツの固定は、M1.4超低頭ねじを使います。
低頭部分の直径が大きのでテーパー部分にしっかり収まります。
バージボード裏面。
インダクションポッド下部は、フラットクリヤー塗装時に残していた保護フィルムを一部剥がします。
フロア部分のパーツを取付けます。
F2012 バージボードの固定ねじで共締め。
ブリッジ状パーツぼコクピット側面の固定。
標準的なM1.4ねじで固定します。
F2012 バージボードの表面段差に合わせて、ラベル用紙に印刷したPUMA マークに折り目を付けます。
フラットクリヤーを塗装。
インダクションポッド上面パーツは両面テープで貼り付けます。
F2012 バージボードにスポンサーマークを貼り付けます。
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