SF71H の特徴的な Halo マウントミラー。
どうやってあの複雑な造形を再現しようかいろいろ考えました。
まずは
幅15mm程度の細角材から同じ長さで2個切り出します。片側を斜めに削り
斜めのほうにRを付けます。
太い角材からカットした木片の両端に徐変Rを付けます。
※マスキングテープはR付けの目安
両端部分より少し小さいRを付けます。
サーフェイサー塗装後、Rの微調整。
初めに作った細角材のピースもサーフェイサーを塗装。
このように仮組みします。
製作済のHalo (製作方法については Halo 6 寸法変更 2 など参照)と組み合わせて、形状を確認します。この木片を使って、Haloマウントミラーを真空成形で造形します。
2019年8月23日金曜日
2019年8月16日金曜日
Scuderia Ferrari SF71H 1
2018年のScuderia Ferrari SF71H を製作しました。
使用するボディは TAMIYA タイプ2017。 ウイングはパーツの一部を使い自作。ノーズは自作型で真空成形。その他、いろいろ新しいディテールアップを盛り込みます。
まずはノーズ
以前製作の真空成形型( Williams FW37 1 )を使います。
ノーズ先端の造形を SF71H に似せて修正。
真空成型器で成形。
ノーズ先端、下面まで上手く成形できました。
ボディのカラーリング
スポンサーロゴやマークをグラフィックソフトで数種類の大きさで普通紙に印刷し、大きさや貼り付け位置を確認します。方眼工作用紙でバージボードの形状を検討。
バージボードの最終形状。
厚さ 1.0mm のポリカーボネート板に方眼用紙を貼り、形状を描いて切り出します。
写真のように折り曲げて立体にします。
ボディに貼り付けるスポンサーロゴ・マークを、グラフィックソフトで調整・レイアウトしラベル用紙に印刷。
塗装
ラベル用紙に印刷したスポンサーロゴ・マークを裏から貼り付け、メインカラーのためのマスク。
※一番初めにエンジンカウルフィン部分に白を塗装しています
サイドポンツーン。
エンジンカウルフィン部の白塗装をマスク。
細切りのマスキングテープで見切りラインをマスクし、フィンの狭い部分には棒状に丸めたティッシュを詰めています。
TAMIYA PS-60 ブライトマイカレッドで塗装します。
ムラが出ない様、薄く塗り重ねます。
薄く塗り重ねているので、マスクもきれいに剥がせます。
" MW "の周囲に塗料の吹込みが見られます。
ノーズ。
バージボード。
サイドポンツーン。
白で裏打ち。
ボディは、裏打ちと白部分を兼ねて、全体を塗装。
ノーズの裏打ち。
バージボードの裏打ち。
シルバーラインのマスクを剥がします。
シルバーラインのマスクを剥がします。ノーズのシルバーラインのマスクも剥がします
シルバーの塗装
TAMIYA PS-12 シルバーを塗装します。
黒部分のマスクを剥がします。
サイドポンツーンも同様に黒部分のマスクを剥がします。最下端・フロア上面部はガンメタル塗装のためのマスクです。
テールフィン部のトリコロール
テールフィンのトリコロールは、グラフィックソフトで作成したパターンを透明ラベル用紙(フィルム)に印刷し、表面から貼り付けます。
使用するボディは TAMIYA タイプ2017。 ウイングはパーツの一部を使い自作。ノーズは自作型で真空成形。その他、いろいろ新しいディテールアップを盛り込みます。
まずはノーズ
以前製作の真空成形型( Williams FW37 1 )を使います。
ノーズ先端の造形を SF71H に似せて修正。
真空成型器で成形。
ノーズ先端、下面まで上手く成形できました。
ボディのカラーリング
スポンサーロゴやマークをグラフィックソフトで数種類の大きさで普通紙に印刷し、大きさや貼り付け位置を確認します。方眼工作用紙でバージボードの形状を検討。
バージボードの最終形状。
厚さ 1.0mm のポリカーボネート板に方眼用紙を貼り、形状を描いて切り出します。
写真のように折り曲げて立体にします。
ボディに貼り付けるスポンサーロゴ・マークを、グラフィックソフトで調整・レイアウトしラベル用紙に印刷。
塗装
ラベル用紙に印刷したスポンサーロゴ・マークを裏から貼り付け、メインカラーのためのマスク。
※一番初めにエンジンカウルフィン部分に白を塗装しています
サイドポンツーン。
エンジンカウルフィン部の白塗装をマスク。
細切りのマスキングテープで見切りラインをマスクし、フィンの狭い部分には棒状に丸めたティッシュを詰めています。
TAMIYA PS-60 ブライトマイカレッドで塗装します。
ムラが出ない様、薄く塗り重ねます。
薄く塗り重ねているので、マスクもきれいに剥がせます。
" MW "の周囲に塗料の吹込みが見られます。
ノーズ。
バージボード。
サイドポンツーン。
白で裏打ち。
ボディは、裏打ちと白部分を兼ねて、全体を塗装。
ノーズの裏打ち。
バージボードの裏打ち。
シルバーラインのマスクを剥がします。
シルバーラインのマスクを剥がします。ノーズのシルバーラインのマスクも剥がします
シルバーの塗装
TAMIYA PS-12 シルバーを塗装します。
黒部分のマスクを剥がします。
サイドポンツーンも同様に黒部分のマスクを剥がします。最下端・フロア上面部はガンメタル塗装のためのマスクです。
テールフィン部のトリコロール
テールフィンのトリコロールは、グラフィックソフトで作成したパターンを透明ラベル用紙(フィルム)に印刷し、表面から貼り付けます。
2019年8月11日日曜日
Red Bull RB14 25
完成写真です。
※ボディ、ウイングなど表面からフラットクリヤーを塗装しています
シャシー : TAMIYA F104 PRO
ボディ : TAMIYA Ferrari F60
フロントウイング : TAMIYA Ferrari F2012 上に自作
リヤウイング : 自作 (TAMIYA Ferrari F2012 のH11部品を使用)
ミラー : TAMIYA Ferrari F2012
ノーズ : 2017年型 / 自作(真空成型)
メインカラー : (裏面プライマー塗布後)TAMIYA TS-55 ダークグレー+(表面から)TAMIYAPS-55 フラットクリヤー、赤:Mr.COLOR 79 シャインレッド、黄:Mr.COLOR 4 イエロー+Mr.COLOR 58 黄橙色を約1:1で調色
デカール : 自作(ポリカボディは裏貼)
ERS インジケーター及びテールランプ点灯(LED)
リヤウイング・サイドパネルの屈曲角度が左右でずれています。
ホイールは TAMIYA HOP UP OPTION OP-1201 F104 メッキ・メッシュホイール(ラバータイヤ用)の内側を黒で塗装し、自作タイヤレター(ラベル用紙)で仕上げています。
走行時用のフロントウイング・アンダーガードは未装着です。
ステアリングは実車の写真をグラフィックソフトで調整し、ラベル用紙に印刷したものを貼り付けています。
Daniel Riccardo のヘルメットを付けて
※ボディ、ウイングなど表面からフラットクリヤーを塗装しています
シャシー : TAMIYA F104 PRO
ボディ : TAMIYA Ferrari F60
フロントウイング : TAMIYA Ferrari F2012 上に自作
リヤウイング : 自作 (TAMIYA Ferrari F2012 のH11部品を使用)
ミラー : TAMIYA Ferrari F2012
ノーズ : 2017年型 / 自作(真空成型)
メインカラー : (裏面プライマー塗布後)TAMIYA TS-55 ダークグレー+(表面から)TAMIYAPS-55 フラットクリヤー、赤:Mr.COLOR 79 シャインレッド、黄:Mr.COLOR 4 イエロー+Mr.COLOR 58 黄橙色を約1:1で調色
デカール : 自作(ポリカボディは裏貼)
ERS インジケーター及びテールランプ点灯(LED)
リヤウイング・サイドパネルの屈曲角度が左右でずれています。
ホイールは TAMIYA HOP UP OPTION OP-1201 F104 メッキ・メッシュホイール(ラバータイヤ用)の内側を黒で塗装し、自作タイヤレター(ラベル用紙)で仕上げています。
走行時用のフロントウイング・アンダーガードは未装着です。
ステアリングは実車の写真をグラフィックソフトで調整し、ラベル用紙に印刷したものを貼り付けています。
Daniel Riccardo のヘルメットを付けて
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