2022年10月8日土曜日

Yuuki Tsunoda (ALPHA TAURI Honda AT02) 7

タトゥーシールの貼り付け(続き)

後頭部のグラフィック

貼り付け部分にホワイトを塗装します。






剥がれたオレンジ部分はタッチアップで修正。




クリアーコート
デカール保護に、塗膜の強さに期待して2液性ウレタンクリアーを塗装します。
※初めて使います
※ラッカーの上に塗るとラッカーの塗膜が縮むことがあることを後に知りました


シールドバイザーの製作

500mlの炭酸飲料ペットボトル(単純な円筒形状のもの)を用意します。
内部をよく濯いで(炭酸水だと簡単)ラベルを剥がし、傷や凹みなどのない綺麗な部分(上下幅20mm程度)を切り出します。

輪の一部を縦方向に切り、短冊上に。

以前に描いたシールドバイザーの製作図。

0.3mmシャープペンシルの線描きの表面にマスキングテープを貼り付けます。

線がマスキングテープに転写します。

ペットボトルから切り出した素材に貼り付けます。

裏返すと、転写した線がはっきり見えます。

線に沿って必要形状を切り出します。

もともとついている曲面を、細い棒(少しずつ径の小さなものに)を使って、ヘルメットに沿うように丸みをきつくします。


ヘルメットに仮付けしたところ、形状が微妙に合いませんでした。
※開口部を加工したせいでしょうか


形状修正・作り直し

図面を引き直します。

新しい形状で切り出したシールドバイザー。

丸みを強めて

上下のラインがヘルメットの形状とだいたい合いました。

※シールドバイザーのほうに先に穴を開けておきます。
ヘルメットに当て、シールドバイザーの穴からヘルメットに穴あけ位置の印しを付けます。
※左右がずれないようシールドバイザーの位置を確認して作業します
※ヘルメットの開口部にぴったりだと、開閉時、帽体に擦れて塗装が剥げてしまいます
 表面から少し(0.5mm程度)浮いた状態で取り付けます

シールドバイザーを外し、印しの部分の穴を深くします。

ピンバイスで直径1.0mmの穴を開けます。

M1.4のアップで開けた穴にねじを切ります。


反対側も同じ作業を行います。
※左右の固定位置がずれないよう注意して作業します。





2022年8月19日金曜日

Yuuki Tsunoda (ALPHA TAURI Honda AT02) 6

TAMIYA COLOR X-3 ロイヤルブルーの塗装


※撮影時の露出不足でロイヤルブルーが薄く写っています


マスク不良部分の修正が必要です。

オレンジ細線の塗装

オレンジ細線以外をマスク。

オレンジを塗装。
※調色するのを忘れました


マスクの隙間でロイヤルブルーの細線が部分的にできています。実物にはブルーとホワイトの細線がありますが0.2mm程度の幅になるのでマスク塗装してもすぐ剥がれます。今回は再現しません。
※ロイヤルブルーの細線は後で削り取る予定



左頬部に塗装の剥がれ。


オレンジ塗装の剥がれ修復

面相筆を使い手塗りで修復。
※ここでも調色し忘れました


タトゥーシールのグラフィック

グラフィックソフト上で調整したマークの大きさを確認のため、普通紙にプリント。


※マークがちょっと横長すぎました


印刷ベースシートにプリント・乾燥し、表面に粘着剤シートを貼り付けます。

切り出した”Red Bull" マーク

白ベタ部分に貼り付けます。ちょっとズレてシールの白部分にロイヤルブルーが透けていますが、全体的には良いと判断します。
※ズレ部分の修正を考えます



貼り付けて
印刷ベースシートの裏側(厚紙)に水を浸み込ませると、印刷面が粘着剤シートに残ったまま厚紙だけが剥がれてきます。


頭頂部のゼッケングラフィック。

印刷ベースシートの裏側に水を浸み込ませると

厚紙だけがふやけて剥がれてきます。

厚紙を持ち上げると

印刷部分の貼り付け完了です。
※他の部分のグラフィックもこの作業を繰り返して貼り付けていきます



タトゥーシールは、印刷ベースシートの裏側から貼り付けるので、位置決めが難しく貼り直し作業が多発しました。

また、事前確認した大きさでも実際に貼り付けてみるとイメージが違うこともありました。



タトゥーシールは乾燥前に触ると、指紋の形に皺が付いたり剥がれたり、変形したりしていしまい、貼り付け作業に時間がかかります。