リヤ
リヤエンドはボディ面をできるだけ残したいと考え、エキゾーストの後端でカット。
※エキゾーストパイプの造形も切り取っています
ドライブシャフトを外し、左右、それぞれ少しずつカットします。
右側はギヤがあるので、それほど残せません。最終的には下部分は全てカットしました。
装着 フロント
ボディを載せたら、アッパーアームの前側・後側の部分が外側を・真ん中部分が内側を通るようにガイドしながら、真下に押し下げます。
※ステアリングロッドの切り欠きは、この状態で位置を確認してから
取外しの際は、アッパーアームの下に回り込んだ前後部分を外に開くようにめくりながらボディを上に持ち上げます。
リヤ
左:モーターマウントの逃げ。ロールの可動域までカットしています。
右:モーターマウントとギヤの逃げ。ピニオン部はもう少し切り欠いたほうがいいようです。
フロントノーズ。切り取らずに残した部分は、ウイングステーとして使えそうです。
リヤ。
2018年11月16日金曜日
2018年11月10日土曜日
F1 ボディのフィッティング 1
F1 ボディのシャシーへのフィッティング(フロントサスペンションアーム周辺のカット)について
※使用するボディはタイプ2017ですが、他のボディでも基本は同じです
組立説明図などでは、フロントサスペンションアームやステアリングロッド周辺を大きく切り欠くよう指示されています。
大きな切り欠きは、ボディの脱着は楽ですが見た目はあまりよくありません。
そこで、ノーズ側面の切り欠きを最小限にする(ボディ面を残す)手法を考えました。
長所
①フロントノーズ周辺(側面)の見栄えが向上する
②フロント部のボディマウントを省略できる(ノーズ上面に穴が開かない分、見栄えも向上)
※ノーズ部側面がフロントサスペンション・アッパーアームにしっかり噛み込んで固定します 激しくクラッシュしない限りノーズから外れることはありません
短所
①ボディの脱着(特に取り外し)が難しくなる・脱着に時間がかかる
※気になる場合は、サスペンションアーム下部分の斜めカットを大きくすれば改善します
②激しいクラッシュ時、ノーズ部分の噛み込みが外れる、切り欠き部周辺へのダメージが懸念される。
ノーズ部はエンボスのラインではなく、(下端を)長めに残してカットしています。マスキングテープは仮貼りしたノーズ下端ライン。サイドポンツーンは別パーツを組み付ける部分のみ切り取り、後端への綺麗な曲面をそのまま利用したい(シャシーとの隙間をギリギリに仕上げる)と考え、この時点では切り取らずに残しています。
※ノーズ下端を長めに残しているのは、作業を進めている途中にいろいろアイデアを思いつくため、可能性のありそうな部分はなるべく残すようにしているからです
※右リヤは大雑把に切り取ってしまいました 左右逆ならよかったです
カットする部分が分かりやすいよう、ノーズ下端ラインを細切りのマスキングテープに貼り直します。
ボディにあるエンボス加工のサスペンションアーム(アッパーアーム)・カットラインの上部分を基準にアーム断面(厚み+裏面のリブ形状等)を切り抜きます。
通常はこのエンボス加工されたカットラインに沿って下の部分を切り取りますが
アッパーアームの収まる部分を上端を基準に、幅5mmにカットしたマスキングテープを貼り付けます。
エンボス加工のサスペンションアームの(断面)形状をなぞります。
後側(写真では右側)の縦のエンボス加工ラインに沿って幅12mmのマスキングテープを貼り、その前側(写真では左側)に幅15mmのマスキングテープを隙間なく貼ります。
前後の赤い△印が、ボディを被せるときのアッパーアームの通り道になります。
下が水平の翼断面を丁寧に切り取ります。
赤い印部分も縦にカット。
アッパーアーム下に入り込む部分の角をC面カットします。
※取り外しをしやすくします
サスペンションアーム下をノーズ下端ラインでカット。これでロワアームと干渉しません。
ノーズ下は、途中のエンボス加工ラインまで下端をカットし、先端部分の下端は残しておきます。
前側アッパーアーム部もC面カットします。
次回
ステアリングロッドの切り欠きについて
ロッドの位置によって切り欠く大きさが変わってきます。現物合わせで少しずつカットします。
※ステアリングロッドの場合は左右の最大舵角で確認
※使用するボディはタイプ2017ですが、他のボディでも基本は同じです
組立説明図などでは、フロントサスペンションアームやステアリングロッド周辺を大きく切り欠くよう指示されています。
大きな切り欠きは、ボディの脱着は楽ですが見た目はあまりよくありません。
そこで、ノーズ側面の切り欠きを最小限にする(ボディ面を残す)手法を考えました。
長所
①フロントノーズ周辺(側面)の見栄えが向上する
②フロント部のボディマウントを省略できる(ノーズ上面に穴が開かない分、見栄えも向上)
※ノーズ部側面がフロントサスペンション・アッパーアームにしっかり噛み込んで固定します 激しくクラッシュしない限りノーズから外れることはありません
短所
①ボディの脱着(特に取り外し)が難しくなる・脱着に時間がかかる
※気になる場合は、サスペンションアーム下部分の斜めカットを大きくすれば改善します
②激しいクラッシュ時、ノーズ部分の噛み込みが外れる、切り欠き部周辺へのダメージが懸念される。
ノーズ部はエンボスのラインではなく、(下端を)長めに残してカットしています。マスキングテープは仮貼りしたノーズ下端ライン。サイドポンツーンは別パーツを組み付ける部分のみ切り取り、後端への綺麗な曲面をそのまま利用したい(シャシーとの隙間をギリギリに仕上げる)と考え、この時点では切り取らずに残しています。
※ノーズ下端を長めに残しているのは、作業を進めている途中にいろいろアイデアを思いつくため、可能性のありそうな部分はなるべく残すようにしているからです
※右リヤは大雑把に切り取ってしまいました 左右逆ならよかったです
カットする部分が分かりやすいよう、ノーズ下端ラインを細切りのマスキングテープに貼り直します。
ボディにあるエンボス加工のサスペンションアーム(アッパーアーム)・カットラインの上部分を基準にアーム断面(厚み+裏面のリブ形状等)を切り抜きます。
通常はこのエンボス加工されたカットラインに沿って下の部分を切り取りますが
アッパーアームの収まる部分を上端を基準に、幅5mmにカットしたマスキングテープを貼り付けます。
エンボス加工のサスペンションアームの(断面)形状をなぞります。
後側(写真では右側)の縦のエンボス加工ラインに沿って幅12mmのマスキングテープを貼り、その前側(写真では左側)に幅15mmのマスキングテープを隙間なく貼ります。
前後の赤い△印が、ボディを被せるときのアッパーアームの通り道になります。
下が水平の翼断面を丁寧に切り取ります。
赤い印部分も縦にカット。
アッパーアーム下に入り込む部分の角をC面カットします。
※取り外しをしやすくします
サスペンションアーム下をノーズ下端ラインでカット。これでロワアームと干渉しません。
ノーズ下は、途中のエンボス加工ラインまで下端をカットし、先端部分の下端は残しておきます。
前側アッパーアーム部もC面カットします。
次回
ステアリングロッドの切り欠きについて
ロッドの位置によって切り欠く大きさが変わってきます。現物合わせで少しずつカットします。
※ステアリングロッドの場合は左右の最大舵角で確認
2018年11月9日金曜日
Halo 6 寸法変更 2
接着
上面に接着剤が流れないよう、上面全体にマスキングテープを貼ります。
後方向から溶剤系接着剤を流し込みます。
後部形状
詳しい形状がよく判らないので暫定で進めます。内側を平面に削り、 t=1mm プラ板を接着。
継ぎ目にパテを盛って整形します。
※試行錯誤中 何回か造形し直ししています
全体を パテで整形。写真は、サーフェイサーを塗装せず同時に作業を進めている別物です。
※支柱の基部形状を変えています
サーフェイサーを塗装し、ボディに合わせた上塗りを施します。
上面に接着剤が流れないよう、上面全体にマスキングテープを貼ります。
後方向から溶剤系接着剤を流し込みます。
後部形状
詳しい形状がよく判らないので暫定で進めます。内側を平面に削り、 t=1mm プラ板を接着。
継ぎ目にパテを盛って整形します。
※試行錯誤中 何回か造形し直ししています
全体を パテで整形。写真は、サーフェイサーを塗装せず同時に作業を進めている別物です。
※支柱の基部形状を変えています
サーフェイサーを塗装し、ボディに合わせた上塗りを施します。
2018年11月3日土曜日
Halo 5 寸法変更 1
Halo 1 で製作した Halo を、製作中のボディに使おうとしたところ、気が付きました。
高さと幅が一回り小さい感じです。実寸で幅5mm・高さ2.5mmくらい。
新たに 一回り大きな成型枠(右側・片面枠)を作りました。左側は古い成型枠(両面挟み枠)。
前回と同じTAMIYA プラ材丸棒・直径5mmを使います。
前回より少し高くしました。 左:前回 右:今回製作した Halo
※支柱の形状も見直し
メインフレーム上のリップ状の造形を追加します。
メインフレーム上面内側に固定し、溶剤系接着剤で貼り付けます。
高さと幅が一回り小さい感じです。実寸で幅5mm・高さ2.5mmくらい。
新たに 一回り大きな成型枠(右側・片面枠)を作りました。左側は古い成型枠(両面挟み枠)。
前回と同じTAMIYA プラ材丸棒・直径5mmを使います。
左:前回製作した halo 右:今回成形したフレーム
前回より少し高くしました。 左:前回 右:今回製作した Halo
※支柱の形状も見直し
メインフレーム上のリップ状の造形を追加します。
メインフレーム上面内側に固定し、溶剤系接着剤で貼り付けます。
2018年11月2日金曜日
Red Bull X2010 14
屋外で撮影。
内装の一部を再現。
モーターの上にあるのは、ESCスロットルオンからオフで点灯する古いブレーキランプ制御ユニット。車両左(写真では下)に位置するLEDコントロ-ラーとは別系統でブレーキランプのみ点灯。
カウルから飛び出すLEDコントローラー(左リヤタイヤ前)
※撮影時のクラッシュで、フェンダーの左前部を破損しています
リヤウイング。水平が出ていません。
内装の一部を再現。
モーターの上にあるのは、ESCスロットルオンからオフで点灯する古いブレーキランプ制御ユニット。車両左(写真では下)に位置するLEDコントロ-ラーとは別系統でブレーキランプのみ点灯。
カウルから飛び出すLEDコントローラー(左リヤタイヤ前)
※撮影時のクラッシュで、フェンダーの左前部を破損しています
リヤウイング。水平が出ていません。
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