ノーズ
GRAN TURISMO マーク
GRAN TURISMO マークは、普通紙に鏡像でプリントし、幅広のマスキングテープに貼り付けてマスクを切り出します。
Red Bull マーク
ノーズ部の小さな Red Bull マークのマスク。
左右一組切り出します。細かい部分は刃先を回すとマスキングテープの形が崩れてしまうので、鋭角カッターナイフを使い、多角的に切れ込みを入れてカットします。
コックピットサイド
コックピットサイドの Sebastian Vettel X2010 の文字はマスクして塗装。
インダクションポッド側面
先に塗装した Red Bull ロゴに対して、Red Bull マークの位置・大きさを確認。
予め、型紙で形状を決めておいたロールバー部分のパーツに Red Bull マークのマスクを貼り付けます。
ルーバー
ボディのルーバーは、貼り付けたテープを目安に、切れ込みを入れて内側に折り曲げます。
※塗装が乾燥してから!
ピンセットの後ろを使って折り曲げます。
ルーバーの折り曲げ作業だけで数時間かかりました。
※透明部分はエキゾーストパイプのベゼル部
右リヤの切り欠きは、スパーの逃げ。
ロールバー一体 Red Bull マークを貼る前のインダクションポッド部。
2018年9月16日日曜日
2018年9月1日土曜日
Red Bull X2010 7 カラーリング
細切りのマスキングテープを貼り、フロントフェンダーのレッド・ライトブルー・シルバーのライン位置を決めていきます。
ボディも同様に、レッド・ライトブルー・シルバーのライン位置、ルーバー位置を決めていきます。
ロゴの位置確認見本を表面から貼り付けています。
ロゴのマスク
マスキングテープに鏡像印刷したRed Bull ロゴを貼り付けます。
ペーパーセメントで貼り付けます。
直定規で密着させます。余分な接着剤が外に溢れてきます。
一番内側と輪郭部分に切り込みを入れ、不要な部分をピンセットで取り除きます。
外側の紙も取り除きます。
マスキングテープの表面に残った紙も取り除きます。
ロゴ全体にマスキングテープを貼り
表面の見本の位置に、 ボディ内側から貼り付けます。
内側からレッドを塗装。
2018年8月25日土曜日
Red Bull X2010 6
フロントホイールカバー
中心にニードル穴が開かないようにして、コンパスカッターで必要な大きさに切り出します。
ボディパーツ
フロントホイールカバーはTAMIYA F60 フロントホイールカバーの取付けパーツで固定。
ロールバーとテールフィンはRed Bull のグラフィックでつながった一体パーツを、後端で左右貼り合わせて造形。
2018年8月18日土曜日
Red Bull X2010 5
成形したフロントフェンダーを仮組み。
フェンダーのホイールアーチはコンパスカッターでカットしています。
コンポーネンツ。受信器は4ch。ESCは車両左側に走行モーター用、右側にファンモーター用を搭載。送信機のツインモーターモードでESCを制御し、C-MIXを使ってステアリングの舵角(左右同レベル)でファンモーターの回転を変化させます。
フロントフェンダーステーは左の型紙を元に、FRP板から切り出して製作。
ファンカー機構のフロア下部分。ロアデッキに付けたサブプレートにパイプの先端を固定。
フロントフェンダーステーをシャシーに取り付け。
フロントウイング、フロント フェンダー、ボディカウル、ドライバーヘルメットなどを仮組み。
フェンダーのホイールアーチはコンパスカッターでカットしています。
コンポーネンツ。受信器は4ch。ESCは車両左側に走行モーター用、右側にファンモーター用を搭載。
フロントフェンダーステーは左の型紙を元に、FRP板から切り出して製作。
ファンカー機構のフロア下部分。ロアデッキに付けたサブプレートにパイプの先端を固定。
フロントフェンダーステーをシャシーに取り付け。
フロントウイング、フロント フェンダー、ボディカウル、ドライバーヘルメットなどを仮組み。
2018年8月10日金曜日
Red Bull X2010 4
ボディの真空成形
原型の製作途中の記録がなく、いきなり成形作業です。
成形型に対して原型枠がぎりぎりでした。ノーズとボディ後端がなんとか収まっていますが、真空成形では不十分で、表面からドライヤーで加熱しながら吸引しなんとか全体を形にしました。黒いものは、吸引時に熱し過ぎて空いた穴を塞いでいるビニールテープです。(上端に写っています)
ボディ側面・リヤタイヤ前側のアンダーカウルの辺り(アンダーカットですが)まで成形できました。
型から外したところ。ボロボロです。白化しているのは、熱で溶けたサーフェイサーの付着です。
(プレペイントリムーバーで取り除きました)
フロントはハイノーズなので、上面付近が成形できていればOKです。
リヤタイヤカウル側面は、別パーツで作ることにします。
成形の際、原型の一部が壊れてしまいました。
フロントサスペンション
プッシュロッドを追加したフロントサスペンションをシャシーに組み付けます。
仮組
フロントサスペンション部の切り欠き加工を施して、シャシーに取り付けます。
なんとなくカタチが見えてきました。
原型の製作途中の記録がなく、いきなり成形作業です。
成形型に対して原型枠がぎりぎりでした。ノーズとボディ後端がなんとか収まっていますが、真空成形では不十分で、表面からドライヤーで加熱しながら吸引しなんとか全体を形にしました。黒いものは、吸引時に熱し過ぎて空いた穴を塞いでいるビニールテープです。(上端に写っています)
ボディ側面・リヤタイヤ前側のアンダーカウルの辺り(アンダーカットですが)まで成形できました。
型から外したところ。ボロボロです。白化しているのは、熱で溶けたサーフェイサーの付着です。
(プレペイントリムーバーで取り除きました)
フロントはハイノーズなので、上面付近が成形できていればOKです。
リヤタイヤカウル側面は、別パーツで作ることにします。
成形の際、原型の一部が壊れてしまいました。
フロントサスペンション
プッシュロッドを追加したフロントサスペンションをシャシーに組み付けます。
仮組
フロントサスペンション部の切り欠き加工を施して、シャシーに取り付けます。
なんとなくカタチが見えてきました。
2018年8月4日土曜日
Red Bull X2010 3
ステアリングサーボ
自作FRPプレートの中央部を切り抜いて、SANWA ナロータイプサーボ SRG-HR を搭載。
ボディ(真空成形型)
計画図を基に、合板や角材を組み合わせて造形しています。
いきなり形ができあがっていますが、フロントフェンダー(右側)です。相貫で造形した原型にRを付けるところ。
付けたいRの大きさ(=幅)にカットしたマスキングテープを、相貫線(角)に沿って相貫線(角)を挟むように貼り、それぞの外側に細切りのマスキングテープを貼ります。相貫線に沿って貼ったマスキングテープを剥がし、Rを付け(削り)ます。
ボディ後端タイヤカウル部のR付け作業。
自作FRPプレートの中央部を切り抜いて、SANWA ナロータイプサーボ SRG-HR を搭載。
ボディ(真空成形型)
計画図を基に、合板や角材を組み合わせて造形しています。
いきなり形ができあがっていますが、フロントフェンダー(右側)です。相貫で造形した原型にRを付けるところ。
付けたいRの大きさ(=幅)にカットしたマスキングテープを、相貫線(角)に沿って相貫線(角)を挟むように貼り、それぞの外側に細切りのマスキングテープを貼ります。相貫線に沿って貼ったマスキングテープを剥がし、Rを付け(削り)ます。
ボディ後端タイヤカウル部のR付け作業。
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