2018年9月1日土曜日

Red Bull X2010 7 カラーリング


細切りのマスキングテープを貼り、フロントフェンダーのレッド・ライトブルー・シルバーのライン位置を決めていきます。



ボディも同様に、レッド・ライトブルー・シルバーのライン位置、ルーバー位置を決めていきます。

ロゴの位置確認見本を表面から貼り付けています。


ロゴのマスク

 マスキングテープに鏡像印刷したRed Bull ロゴを貼り付けます。

ペーパーセメントで貼り付けます。

直定規で密着させます。余分な接着剤が外に溢れてきます。

一番内側と輪郭部分に切り込みを入れ、不要な部分をピンセットで取り除きます。



 外側の紙も取り除きます。


 マスキングテープの表面に残った紙も取り除きます。


 ロゴ全体にマスキングテープを貼り

表面の見本の位置に、 ボディ内側から貼り付けます。


内側からレッドを塗装。

2018年8月25日土曜日

Red Bull X2010 6

 フロントホイールカバー
 
 フロントホイールカバーは化粧品の蓋を原型に真空成形。

 中心にニードル穴が開かないようにして、コンパスカッターで必要な大きさに切り出します。
 
 
ボディパーツ
 
 ロールバー、テールフィン、サイドスカートなど方眼ボール紙で型紙を作り、形状や大きさを確認。


フロントホイールカバーはTAMIYA F60 フロントホイールカバーの取付けパーツで固定。

 ロールバーとテールフィンはRed Bull のグラフィックでつながった一体パーツを、後端で左右貼り合わせて造形。

 

2018年8月18日土曜日

Red Bull X2010 5

成形したフロントフェンダーを仮組み。


フェンダーのホイールアーチはコンパスカッターでカットしています。

コンポーネンツ。受信器は4ch。ESCは車両左側に走行モーター用、右側にファンモーター用を搭載。送信機のツインモーターモードでESCを制御し、C-MIXを使ってステアリングの舵角(左右同レベル)でファンモーターの回転を変化させます。

フロントフェンダーステーは左の型紙を元に、FRP板から切り出して製作。

 ファンカー機構のフロア下部分。ロアデッキに付けたサブプレートにパイプの先端を固定。

 
 フロントフェンダーステーをシャシーに取り付け。

フロントウイング、フロント フェンダー、ボディカウル、ドライバーヘルメットなどを仮組み。

2018年8月10日金曜日

Red Bull X2010 4

ボディの真空成形

原型の製作途中の記録がなく、いきなり成形作業です。

成形型に対して原型枠がぎりぎりでした。ノーズとボディ後端がなんとか収まっていますが、真空成形では不十分で、表面からドライヤーで加熱しながら吸引しなんとか全体を形にしました。黒いものは、吸引時に熱し過ぎて空いた穴を塞いでいるビニールテープです。(上端に写っています)

ボディ側面・リヤタイヤ前側のアンダーカウルの辺り(アンダーカットですが)まで成形できました。

 型から外したところ。ボロボロです。白化しているのは、熱で溶けたサーフェイサーの付着です。
(プレペイントリムーバーで取り除きました)

フロントはハイノーズなので、上面付近が成形できていればOKです。

リヤタイヤカウル側面は、別パーツで作ることにします。

成形の際、原型の一部が壊れてしまいました。


フロントサスペンション

プッシュロッドを追加したフロントサスペンションをシャシーに組み付けます。


仮組

フロントサスペンション部の切り欠き加工を施して、シャシーに取り付けます。

なんとなくカタチが見えてきました。

2018年8月4日土曜日

Red Bull X2010 3

ステアリングサーボ

自作FRPプレートの中央部を切り抜いて、SANWA ナロータイプサーボ SRG-HR を搭載。


ボディ(真空成形型)
計画図を基に、合板や角材を組み合わせて造形しています。

 いきなり形ができあがっていますが、フロントフェンダー(右側)です。相貫で造形した原型にRを付けるところ。

付けたいRの大きさ(=幅)にカットしたマスキングテープを、相貫線(角)に沿って相貫線(角)を挟むように貼り、それぞの外側に細切りのマスキングテープを貼ります。相貫線に沿って貼ったマスキングテープを剥がし、Rを付け(削り)ます。

 ボディ後端タイヤカウル部のR付け作業。

 
 
 


2018年7月29日日曜日

Red Bull X2010 2

シャシー

まずは基本となるシャシーの製作

計画では、前後独立サスペンションでしたが、最終的にはフロントのみ独立サスペンションで製作しました。

基本構成が決まり、仮組のシャシー。フロントサスペンション部以外は、F104。
シャシー下に敷いている板は、ボディ製作のベース。ボディ形状を書き込んでいます。
※タイヤは仮

TAMIYA F201 のサスペンションアームを自作FRPプレートに固定。ダンパーロッドは未製作。
 トレッド(ホイール外側面)はF104W(F103)と同じに調整しています。
※ステアリングサーボはまだ付いていません(スペースがありません!)

ファンカー機構。ギヤケースにファンモーター(ミニ四駆用)を自作アルミブラケットを介して固定。
モーターダクトにはフィルムケース(!)を使用。ダクトの底(車両前側)に透明チューブの一方を通し、反対側をロアデッキに下向きに固定する。
※白い電池ボックス(仮)はファンモーター用

リヤトレッド(ホイール外側面)はF104W(F103)に合わせるため、シャフトをF104W(F103)用を使用し、スペーサーを入れている。

右側は、スパーギヤの位置はあまり変えず、ホイールストッパー部分で拡幅している。

ファンのブレードはPET板で造形。

2018年7月14日土曜日

Red Bull X2010 1

ドライビングシミュレーションゲーム GRAN TOURISMO 5 に登場する地上最速のレーシングカー X2010 を製作しました。

※製作途中の記録写真が少ないです


計画

寸法(全長/ホイールベース・全幅/トレッド)を調査。GT5/X2010関連の資料を基に凡そのディメンションを描きます。

ベースはF104。ホイールベースはそのままに、全幅を広げます。

A3方眼用紙に描いた計画図。上=平面図 下=側面図 右上=後面図(正面図は省略)

F104ロアデッキを中心に、フロントウイング、フェンダー、ボディ、アンダーパネル、ファン などの位置・形状・大きさ・成立性などを検討しつつ、どのように作るかを考えます。

※図面はこの計画図だけです。細かい部分は現物合わせで進めました