2016年10月8日土曜日

McLaren MP4/8 #8 4 ウイング 2

フロントウイング

メインウイング上面とサイドに自作のスポンサーロゴ入りデカールを貼ります。



曲面に貼るので、手持ちの一番薄い用紙(フィルム?)を使います。光沢の伸びるデカール用紙があると良いのですが・・・

上面の”Tencel”は、ロゴがなかったので、グラフィックソフトで(テキスト)。
全面に貼るので、余白を広く印刷します。
※貼り付け作業前に、表面処理(自動車用フッ素系?コート剤を塗布)しています。

曲面部分で、デカール(文字)が少し斜めになってしまいました。

前部。色(ホワイト)を合わせるため、印刷していない同じ用紙を使います。

気泡が入らないよう、端から綿棒で押さえていきます。



側面のGOOD YEARは古いデカールの画像から。

側面は走行時の石跳ねなどによる傷対策として、表面に保護用フィルムを貼る用紙を使います。

印刷フィルム0.15mm+保護用フィルム0.05(0.04?)mm=総厚み0.19mm
厚みが1枚ものに比べ厚くなりますが、平面なので大丈夫でしょう。

側面形状より少し大きめにプリント。

乾燥を待って、保護用フィルムを貼ります。

大き目の用紙のまま、貼り付け位置を慎重に確認してはり付けます。
はみ出した部分を後からカットします。

左側、上端が足りず端切れを付けたしています。
下端部の段差部から下をカット。

追記
※フロントスポンジタイヤの延命
F101~F103をスポンジタイヤで走らせている場合、シャシーの前側が早々と底付き状態になり、余り減っていないフロントタイヤを交換しなければなりませんでした。そこで、フロントの車高を上げる改造を施しています。

フロントサスペンションアームの下端を3mmカット。フロントウイングが収まる部分を切り欠いています。
アッパーアームの下端も3mmカット(写真では3mmのスペーサーでノーマル状態に)していますが、これは(ネガティブ)キャンバーの改造です。

フロントウイングも3mm分カット。(左側:加工品 右側:今回使用の新品)

まず、上端に幅3mmにカットしたマスキングテープを貼り

その下にマスキングテープ(幅3mmの残り)を貼り

上に貼ったマスキングテープを剥がします。残ったマスキングテープの上端を目安に上部分をカットします。

比較的柔らかいナイロン素材なので、刃をゆっくり強く押し付けるときれいにカットできます。


2016年10月7日金曜日

McLaren MP4-31 20 ホイール

ホイール

SP.1398 F104用メッシュホイールセット(ラバータイヤ用・グレー)を、黒く染色。
ダミータイヤ部をマスクし、スポーク部を各車のホイールカラーに塗装しています。

McLarenは黒のホイールなのでそのままでもいいのですが、グロスブラックで塗装することに。

外周とダミータイヤ部をマスクして、スポーク部を塗装したホイール(フロント、リヤ)

左:未塗装 右:塗装


スポーク部の内側には、塗料の吹込みを防ぐ詰め物をしています。(シルバーなどの塗装の場合、ホイールリムの内側に塗料が付着すると目立つので・・・)不要部分に塗料がつかないよう、今回も詰めました。

詰め物は、小さくカットしたティッシュをスポークの隙間の大きさに折り畳んだもの。作るのに手間がかかるので、同じものを何度も使っています。


ダミータイヤ部のマスクは、扇状にカットした、マーキングフィルムを使っています。

左:SP.1398 F104メッシュホイール(ラバータイヤ用・グレー)
中央:黒染色
右:黒染色+リム部グロスブラック塗装

(上:フロント用 下:リヤ用)

ホイールのスポンサーロゴをグラフィックソフトで製作。(扇状に変形)デカール用紙に印刷。
用紙の上の2枚は、普通紙に印刷したサイズ確認用のもの。変形が上限逆さまでした。


切り出したデカールは、端部をブラックアウト

タイヤレターは紫色。(ウルトラソフト)


2016年10月1日土曜日

McLaren MP4/8 #8 3 ウイング 1

長年使っていたため傷だらけです。


下面がかなり削れています。
※中央部下面とサイドパネル内側をブラックアウトしていました

 MP4/6の刻印


リヤウイング。当時のキット(MP4/6)とは別のものを使っています。


サイドパネルのスポンサーロゴはマーキングフィルムを重ねた自作。カーナンバー7はマイケル・アンドレッティ(ポルトガルGPからはミカ・ハッキネン)です。


タミヤから1992年発売のFOOKWORK FA13用でした。

フロント・リヤ共、かなり傷んでいたので一新します。手持ちのパーツから使えるものを探しました。


フロントウイング
手持ちのストックに同じもの(1992年物と同じ形状)がありました。白と黒の色違い。





同じ品番で色違い。ホワイトのほうは再販?のMP4/6用。ブラックはFerrari641用。今回は(下面などがカーボンっぽく見える)ブラックのものを使います。

上面と側面にスポンサーロゴを印刷したホワイトデカールを貼り付けます。


リヤウイング
ステー一体のものがありましたが、FA13ではなく、TAMIYA SAUBER C12用でした。

Jenson Button 2016 6 フェイス

顔部分は、TAMIYAアクリルXF-15フラットフレッシュを塗装。帽体の部分が汚れないよう全体にマスキングテープを貼っています。


XF-15をエアブラシで塗装後、白目と影の部分にブラウンを筆塗りします。


瞳には、TAMIYAエナメルX-23クリヤーブルーを使います。爪楊枝の先端をカットし、点漬けで描きます。





レーシングマスクはフラットホワイトを筆塗り。

内装パッドはフラットブラックを筆塗り。

ゴムモールはセミグロスブラック。