2022年10月15日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 32 HALO 3

金属用接着剤による整形

このままサンドペーパーを掛けると、硬さの違いで綺麗に整いません。接着剤部分をカッターナイフで粗く削ります。

その後、#400 程度のサンドペーパーで全体に整形。

と、本体部分の断面形状が違いました。

同時に製作していたもう一方のほうを使います。サーフェイサー塗装済。

ホワイトサーフェイサーを塗装。

ポリカボディに使った TAMIYA COLOR X-3 ロイヤルブルーで塗装します。


本体上部の整流パーツ

厚さ1.0mmのプラ板からコンパスカッターを使い、必要形状を切り出します。

パーツの外側は、HALO の本体外径に合わせて半径27mmで円形状に切れ込みを入れます。

少しずつ切れ込みを深くします。無理に力を入れず、完全に切れなくても構いません。
※コンパスカッターでは無理せず切れ込みのみ

パーツの内側は内径(半径)22mm。

外側と同じ中心で一回り小さい円状に切れ込みを入れます。

鋭角カッターで外側の切れ込みに沿って、深く切れ目を入れていきます。


中心で2等分します。

鋭角カッターで内側を切り離します。

整流パーツの原型が二つ出来ました。

後端部を斜めにカット。


サンドペーパーで角を落とし、表面形状を整えます。



ロイヤルブルーを塗装し終えた時点で参考資料を再確認したところ、詳細形状の違いに気が付きました。修正します。

HALO本体のR部分と整流パーツの内側形状を修正します。

追加造形する部分の塗装を剥がします。

整流パーツの端末をカットします。

R部分にパテを盛ります。

HALO本体、整流パーツそれぞれ形を整えます。



ホワイトサーフェイサーを塗装。


改めてTAMIYA COLOR X-3 ロイヤルブルーを塗装。

2022年10月9日日曜日

Yuuki Tsunoda (ALPHA TAURI Honda AT02) 8

顔を描きます。

開口部にはマスキングテープを貼っていました。

マスキングテープを剥がします。

帽体部分をマスクします。

顔部分にホワイトのサーフェイサーをエアブラシで塗装します。

肌色用の塗料。左から Mr.COLOR 3 レッド(フラットベースで艶消しにしています)、41 レッドブラウン、111 キャラクターフレッシュ(1)、112 キャラクターフレッシュ(2)。

Mr.COLOR 62 つや消しホワイト(耐火マスク)、GX1 クールホワイト(白目)

Mr COLOR 2 ブラック(瞳)、33 つや消しブラック(内装)、92 セミグロスブラック(モール)。

112 キャラクターフレッシュ(2)に41 レッドブラウンを少し混ぜエアブラシで塗ります。

GX1 クールホワイトで白目を描きます。

33 つや消しブラックで瞼の影~まつ毛を描きます。少し太いですが

目の周囲を肌色でトリミングします。

瞳を描きます。

フラットレッドと112 キャラクターフレッシュ(2)を混ぜて肌色の濃い部分。

111 キャラクターフレッシュ(1)や112 キャラクターフレッシュ(2)を重ねてぼかします。

33 つや消しブラックで眉毛を描き

フラットホワイトでフェイスマスクを塗ります。

内装部分に33 つや消しブラック。

頬の彫り込み部分まで塗ります。



モールの上下をマスク。

下端部分のモール部分もマスク。

モール部分に99 セミグロスブラックを筆塗りします。



マスキングテープが浮いて、塗料が滲んでいます。

セミグロスブラックの塗料を丁寧に削り取ります。