2021年2月27日土曜日

Red Bull RB7 on SNOW 1 ホイール/タイヤ

以前製作したRed Bull RB6 ボディ(TAMIYA Ferrari F60)を使い、2016年にスキー場でデモ走行した RB7 (Max Verstappen)を再現。
※2016年 YouTube で雪中走行動画を公開

製作内容は
1.スペシャルグラフィック(ラッピング)
2.チェーン装着タイヤ
3.デモ走行時の車載カメラ等のディテールアップ
4.フェルスタッペン選手ヘルメット など。

1.スペシャルグラフィック
グラフィックソフトで Red Bull Ring ロゴを作成、ラベル用紙に印刷してサイドポンツーン側面に貼り付け。

※RB6 の基本カラーリングをそのまま使っているので、2016年のカラーリングとはかなり違います
※製作過程の記録写真を撮っていませんでした 完成写真は追って

2.チェーン装着タイヤ
地上高を確保できるツーリングカーの大径タイヤ/ホイールに、実車走行時と同じようなチェーンを取り付けます。

まずは手持ちのタイヤ/ホイールとチェーン。

スケール感を考慮して、できるだけ小さなものを探しましたが、捻り鎖しか手に入りませんでした。

手持ちの中から使えそうなタイヤ・ホイールを探します。

ラリーブロックタイヤ。

ツーリングラジアル。

フロントにツーリングカー用、リヤにスポーツトラック用を使い、チェーンのコマ数を数えながら、試行錯誤を経て…

出来上がったタイヤ/ホイールをF104に取り付けましたが、オフセット・トレッドや全体のバランス等で作り直すことに


作り直し

フロントは TAMIYA 製のツーピースメッキタイプ、スポーク部とリム部を表裏逆に組みオフセットを変えています。リヤはHPIの1/8?用。どちらもホイールをシルバーに塗装しています。



フロント

F103GTのアップライトでF104に取り付けます。

ホイールだけではトレッドが合わないので、スペーサーを入れてアップライトに取り付けています。固定用のロックナットを逆向きで使っています。

F103GTアップライト。

スペーサーを入れているのでホイールハブが飛び出しています。




リヤ

リヤホイールはHPI製1/8スポーツトラック?



リヤのF103GT用パーツ。

リヤホイールマウントR。

リヤホイールマウントL。

2021年2月20日土曜日

2021年1月22日金曜日

McLaren MP4/5B 21

完成写真です(カウル装着状態)


シャシー : TAMIYA F104(サスペンションと駆動系を改造)
ボディ : TAMIYA McLaren MP4/5B
フロントウイング : TAMIYA McLaren MP4/6 用+自作サイドパネル
リヤウイング : TAMIYA McLaren MP4/5B 用+自作サイドパネル
モノコックカウル : 自作(真空成形)
ペイント : 裏面(プライマー塗布後)TAMIYA PS-1 ホワイト、PS-20 蛍光レッド、PS-5 ブラック ほか
デカール : 自作(裏貼り)
その他の自作パーツ : ステアリングホイール、サイドミラー、デュフューザー

カウルは前後2箇所のマグネットとリヤサスペンションアームへの噛み込みで固定。
サイドポンツーン ラジエター部は、立体的(凹み)に見えるよう「影」を塗装しています。

TAMIYA F201用を改造した上下ダブルウイッシュボーンアームと自作プルロッド。

TAMIYA F201用を改造した上下ダブルウイッシュボーンアームと自作プッシュロッド。
M-03用ユニバーサルドライブシャフト。

真空成形で造形したミラーハウジング。
※鏡面パーツが少し浮きぎみです(→要調整)

サイドポンツーン後方、「影」塗装の効果がよくわかります。



"TAG HEUER" はホワイトのマーキングフィルムをカットして、ウインドシールドの表面から貼り付けています。



フロントタイヤに連動してステアリングホイールが回転します。
※写真はフルロック状態



2021年1月17日日曜日

McLaren MP4/5B 20

完成写真です(カウルを外した状態)


シャシー : TAMIYA F104(サスペンションと駆動系を改造)
リヤウイング : TAMIYA McLaren MP4/5B 用(サイドパネルを自作)
タイヤ / ホイール : TAMIYA F103
デカール : 自作
その他の自作(改造)パーツ : サスペンション(TAMIYA F201用を改造)、フロントロールバー、メーターパネル、ステアリング、モノコックカウル(真空成形)、インダクションポッドダクト(真空成形)、V10マイクロモーターユニット(Newone マイクロスクエアモーター使用)、ドライブユニット(TB-03ギヤケースを改造)





モノコック側面の切り欠きがバッテリーより大きいのは、4Cell化したNi-Cd(=4.8V)に合わせていたためです。(現状はLi-Fe 1600mAh 6.6V)

インダクションポッドダクトは、真空成形で上下方向に造形後、下面を貼り付け箱状に組んでいます。

リヤウイングサイドパネルはキット標準より一回り大きなものを自作。
左右のプシュロッドインナーエンドの中央付近に、ボディを固定するマグネットを配置。

F104ロアデッキの上面にポリカーボネートで製作したアンダーパネルを取り付けています。
ESCスイッチを左リヤタイヤ前方に配置。(ボディカウルの外側に位置します)

インダクションポッドダクトはマグネットでモノコックカウルに固定しています。

インダクションポッドダクトを外すと、V10モーターユニットが現れます。
TEKIN TSC 420F(4-20 CELL対応)と ATLAS Li-Fe 6.6V 1600mAh × 2本(13.2V)で駆動します。
※マイクロスクエアモーターのトルクが低く、13.2vでもRS-540モーターほども走らない






FRP板を削り造形したステアリングとメーターパネル。

ギヤを覆うPET製ダストカバー

ギヤの組み合わせを変えることで、加速・最高速を調節可能。
※現状は低トルクのため、調整幅がほとんどありません

V10モーターユニットの出力軸にミニ四駆のシャフトを使ってるため、ピニオンギヤは取付け径が2mmのものを使用しています。