成形したアクリルパイプを塗装します。塗料はMr.HOBBYのMr.メタルカラー アイアンかダークアイアン(確認中)です。塗装後、磨くことで金属の質感が出るものです。
ボディ取付け側は、固定を兼ねた透過赤色光(排気の演出)拡散の乳白アクリル板を張り付けています。
排気管の端末は内側を削り板厚を薄く見せています。
取り付け位置はギヤボックス上部。
基部に赤色LEDを設置し、排気の輝きを再現します。LEDの周囲の黒い物は遮光のテープ。
手前の切り欠き部に排気管の基部(乳白アクリル板)を差し込んで取り付けます。
実際の組立では、エキゾーストパイプを取り付ける前に、ウイングを固定します。
簡易的だったウイングのステーを、実車のようなロッドタイプに作り直しました。
ボールアジャスターと自作のステーを組み合わせて製作。
PET板で造形した基部をギヤボックスに取り付けます。(M2ビスで固定します)
ギャボックスに穴を開けます。(左側の穴に取り付けます、右側は失敗)
左右のウイングを取り付け
前述の要領でエキゾーストパイプを取り付けます。
4ch受信機の空きチャンネルを使い、ヘッドライト連動で発光をON/OFFします。
2018年1月26日金曜日
2017年12月30日土曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 9
エキゾーストパイプ
特徴的なエキゾーストパイプは、アクリルパイプを使って造形します。
左端は材料のアクリルパイプ。右側は造形用の治具(丸棒材)。
アクリルパイプの内側に丸棒をセット。
アクリルパイプの中央部を加熱し、右の丸棒を押し当てて変形させます。
変形がイメージより少ないので、治具を作り直します。
細い丸棒をアルミ材に変更し、もう一度
上下寸法はいい感じになりそうですが、成形失敗。
もう一度。
今度は、イメージ通りに上手く成形できました。
左から、1回目、2回目、3回目。
3回目を使います。
特徴的なエキゾーストパイプは、アクリルパイプを使って造形します。
左端は材料のアクリルパイプ。右側は造形用の治具(丸棒材)。
アクリルパイプの内側に丸棒をセット。
アクリルパイプの中央部を加熱し、右の丸棒を押し当てて変形させます。
変形がイメージより少ないので、治具を作り直します。
細い丸棒をアルミ材に変更し、もう一度
もう一度。
今度は、イメージ通りに上手く成形できました。
左から、1回目、2回目、3回目。
3回目を使います。
2017年12月24日日曜日
モーター収納ケース
これまでモーターは、小さな段ボール箱に仕切りを入れ、その中にシャフトを保持する発泡スチロールブロックを敷いて収納していました。
単に箱に入れるだけでは、カン同士が吸着し、その状態での保管(悪影響は?)はあまり気持ちよくありません。
現状よりもっと良い収納方法はないかと考えていました。
小さな段ボール箱より少し良い方法を思いつきました。
以前、紹介したスペアタイヤケースの食品タッパーを使います。
まずタッパー底面の平面形状を大雑把に採寸し、方眼画用紙で型紙を作ります。
(モーター(540サイズ)の収納数は)長辺で4個、短辺で3個くらいが丁度よい感じです。(もっと間隔を詰めると収納数を増やせられますが、重たくなるのと出し入れがしずらそうなので)
重ねるとシャフト長と同じくらいになる厚みの角材を用意し、格子状に組み合わせます。
(木工用ボンドで接着)
※重なっている部分でシャフトを保持します
※重なっている部分の数=モーターの収納数
重なっている部分=シャフトを差し込む部分に、シャフトとほぼ同じΦ3.2mmの穴を開けます。
出来上がった格子状のものを食品タッパーの底に置きます。コーナーRの大きな容器は底から浮き上がるので、角材の端をC面カットやR付けして調整します。
内寸の高さが丁度ピッタリでした。蓋を閉めるとコネクターとの隙間がほとんどありません。
新しく容器を準備する場合は、平面形状よりも上下高さ(内寸・縦収納の場合)が重要です。
縦収納では、モーターカンの銘柄やグラフィックなどが見難く、蓋などにラベルを貼って保管すると分かりやすいです。
※540SH は要注意!
※写真のようにコネクターを取り付けた540SHモーターは、今回使っているケースでは蓋がきっちり閉まりません。(艶消しブラックは自分で塗装)
FORMULA TUNED (シャフト基部からの高さ)は約57mm。
540SH (シャフト基部からの高さ)は約62mm。
2017年12月23日土曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 8
塗装後、銃身にLEDを組み込み銃座にセットし、シャシー先端の回転台座に取り付けます。
3パターン(ステアリング同位相連動、逆位相連動、単独)で左右に回転します。
銃身後部のケーブルは、細い収縮チューブをかぶせたLED配線。
シャシーに取り付けるケースに固定した、サウンド(発音)機構装置とミニ四駆モーター回転用電池ボックス。
左に見えるケーブルは、銃座の回転に合わせて通電する回路に繋ぎます。通電するとモーターが回転し、サウンド機構装置の右端の金属部分が、LED回路を物理的にON/OFFしてLEDを点滅させます。
3パターン(ステアリング同位相連動、逆位相連動、単独)で左右に回転します。
銃身後部のケーブルは、細い収縮チューブをかぶせたLED配線。
シャシーに取り付けるケースに固定した、サウンド(発音)
左に見えるケーブルは、銃座の回転に合わせて通電する回路に繋ぎます。通電するとモーターが回転し、サウンド
2017年12月16日土曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 7
フロント機銃の作り直しです。
t=0.5mm のPET板を折り曲げて、銃身を造形。
左右それぞれ作ります。
射撃ギミックの発光に使うLED。
パテを付けたくない部分をマスキング。
射撃ギミックのサウンド(発音)機構。ミニ四駆モーターにギヤを組み合わせ、回転→打撃 で音を鳴らし、同時にLEDの点滅も行います。
パテで造形中の銃身。
パテを削って、形状を整えます。
銃座(?)はPET板・プラバン・プラ材角棒などを組み合わせて造形。
この銃身にLEDを配線し、プラパイプを取り付けます。
さらにパテで造形。
t=0.5mm のPET板を折り曲げて、銃身を造形。
左右それぞれ作ります。
射撃ギミックの発光に使うLED。
パテを付けたくない部分をマスキング。
射撃ギミックのサウンド(発音)機構。ミニ四駆モーターにギヤを組み合わせ、回転→打撃 で音を鳴らし、同時にLEDの点滅も行います。
パテで造形中の銃身。
パテを削って、形状を整えます。
銃座(?)はPET板・プラバン・プラ材角棒などを組み合わせて造形。
この銃身にLEDを配線し、プラパイプを取り付けます。
さらにパテで造形。
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