2021年12月12日日曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 12 フロントノーズ

自作Sサイズ(成形可能寸法 100㎜×180mm程度)の真空成形台を使います。
吸引は紙パック・コンセント電源式の小型掃除機。(今、こういうタイプの掃除機を見かけなくなりましたが吸引力は見かけによらず強力です)


下端付近の成型が不十分。

凹部分に空気が残っています。空気抜きの穴を開け忘れていました。

直径1mmのドリルで穴を開けます。



垂直面の下端までしっかり成型できるように、成形型を20mm角程度の木片の上に重ねて成型。

ノーズ先端部。垂直面をウイングステーの造形として使います。

ノーズ先端の造形。思ったより綺麗に成形できましたが、加熱しすぎて気泡が多発しています。

左上:タミヤ タイプ2017ボディ
真ん中と右:真空成形(失敗・垂直面の成型が不十分)

左:タミヤ タイプ2017ボディ
真ん中:深絞り真空成形
左:深絞り真空成形(失敗・垂直面の成型が不十分)

※今回は、気泡の発生や成型不良など失敗が多かったです


次、ボディと合わせながら最終形状にトリミングし、フロントサスペンションアーム部を切り欠きます。

2021年10月23日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 11 フロントノーズ

全体の造形を整えます。



一度サーフェイサーを塗装し、再度パテを盛ります。


タミヤタイプ2012ボディのノーズ部のRを測ります。

上面のR付け。R止まりを決めるために細切りのマスキングテープを角に沿って貼り付けます。

貼ったマスキングテープの外側にもマスキングテープを貼り付けます。

最初に貼ったマスキングテープを剥がします。

後から貼ったマスキングテープの間を削ります。


同じ手順で前後方向のR付けを行います。




先端形状を造形します。まずは平面形状をけがきます。

R付け。

全体を整形。




コーナーRとノーズ先端を整形してサーフェイサーを再度塗装。

ノーズ先端。整形が不十分ですが、これで一度成型してみます。

2021年10月2日土曜日

エアファンネル

ホームセンターで、使えそうな素材を見つけました。

電気工事で電線に使うリングスリーブです。

3種類あるなかの、いちばん小さい「小」です。


LOTUS 25 Coventry Climax 7 では、カットしたアクリルパイプの片方を加熱・変形させて造形していたエアファンネルですが、そのまま使えそうな形状です。

左:袋から取り出したリングスリーブ を 右:バフで磨いてみました。

メタル調の塗装なしで使えそうです。

内側の磨きが足りないです。

外側の鏡面はいい感じです。

LOTUS 25Coventry Climax で製作したものとほぼ同じ大きさ。
1980年代以前のディテールアップに使えそうです。
※8気筒のエアファンネルはアクリルパイプ造形+メタル調塗装仕上げ

2021年9月18日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 10 フロントノーズ


ノーズ上面、工作材の隙間や段差にパテを盛ります。

表面をサンドペーパーで整え、側面の段差部分に厚さ3mmの板材を必要寸法にカットして貼り付けます。
※板材はまだ貼り付けていません

ステップ部分は貼り付け後に成形します。

段差部分に貼り付ける板材の先端部分を斜めに削ります。
※カメラ不調につきピンボケです

段差部分の板材を左右両面(二段)に貼り付けます。
※上端を面一に合わせ、はみ出した下端を後で削ります

ステップ部を削ります。

木目を消すため、全体にパテを薄く盛ります。

パテ盛りと表面の整形作業を繰り返し成形型を仕上げます。

2021年9月10日金曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 9 フロントノーズ

フロントノーズ

TAMIYA F104 タイプ2017ボディに自作ノーズを組み合わせます。
自作ノーズは自作型による真空成形で造形します。


タイプ2017のノーズは、出来上がった自作ノーズを現物合わせしながら切り取ります。


真空成形型の製作

工作板材でノーズ側面を作ります。左右2枚

ステップ形状をカット。

側面の段差部分(幅の変化)用の板材と中央部のスペーサーなど、必要なパーツを揃えたところ。



木工用ボンドでパーツを貼り合わせます。これにパテを盛り基本形状を造形します。
※側面の段差部分の板材は後で貼り付けます