2021年1月17日日曜日

McLaren MP4/5B 20

完成写真です(カウルを外した状態)


シャシー : TAMIYA F104(サスペンションと駆動系を改造)
リヤウイング : TAMIYA McLaren MP4/5B 用(サイドパネルを自作)
タイヤ / ホイール : TAMIYA F103
デカール : 自作
その他の自作(改造)パーツ : サスペンション(TAMIYA F201用を改造)、フロントロールバー、メーターパネル、ステアリング、モノコックカウル(真空成形)、インダクションポッドダクト(真空成形)、V10マイクロモーターユニット(Newone マイクロスクエアモーター使用)、ドライブユニット(TB-03ギヤケースを改造)





モノコック側面の切り欠きがバッテリーより大きいのは、4Cell化したNi-Cd(=4.8V)に合わせていたためです。(現状はLi-Fe 1600mAh 6.6V)

インダクションポッドダクトは、真空成形で上下方向に造形後、下面を貼り付け箱状に組んでいます。

リヤウイングサイドパネルはキット標準より一回り大きなものを自作。
左右のプシュロッドインナーエンドの中央付近に、ボディを固定するマグネットを配置。

F104ロアデッキの上面にポリカーボネートで製作したアンダーパネルを取り付けています。
ESCスイッチを左リヤタイヤ前方に配置。(ボディカウルの外側に位置します)

インダクションポッドダクトはマグネットでモノコックカウルに固定しています。

インダクションポッドダクトを外すと、V10モーターユニットが現れます。
TEKIN TSC 420F(4-20 CELL対応)と ATLAS Li-Fe 6.6V 1600mAh × 2本(13.2V)で駆動します。
※マイクロスクエアモーターのトルクが低く、13.2vでもRS-540モーターほども走らない






FRP板を削り造形したステアリングとメーターパネル。

ギヤを覆うPET製ダストカバー

ギヤの組み合わせを変えることで、加速・最高速を調節可能。
※現状は低トルクのため、調整幅がほとんどありません

V10モーターユニットの出力軸にミニ四駆のシャフトを使ってるため、ピニオンギヤは取付け径が2mmのものを使用しています。



2021年1月10日日曜日

McLaren MP4/5B 19

メーターパネル

方眼工作用紙で試作した形状に合わせてFRP板を切り出し、パテで端面を整えます。

パテの硬化後、ヤスリやサンドペーパーで仕上げます。



グラフィックソフトで作成したメーターグラフィックをラベル用紙にプリント、切り出して貼り付けます。


メーターパネル前側のロールバー

モノコックのコクピット開口前方にあるロールバーもFRPで製作。厚さ3mmのFRP板から切り出したパーツを2枚重ねます。

テーパー形状に削ります。


この位置に取り付けます。

サーフェイサーを塗装、パテを盛り。

表面を整えます。

マットブラックで塗装します。

取り付け位置に仮留めし

裏面からプッシュピンで穴あけ位置を印します。

中央を目安に左右に印しを付けます。

直径1mmの穴を開け

M1.4タップでねじを切ります。

M1.4精密ねじで固定します。


2020年12月6日日曜日

自作ノーズとボディの連結

近年のノーズを、真空成形で造形し市販のボディに組み合わせています。
現状ではボディの脱着のしやすさを考えて、ノーズとボディは固定していません。

フロントサスペンションアームに噛み込んだ状態のノーズ後端に合わせて、ボディを固定しています。


上下左右ズレを防ぐ補助パーツをボディ内側に取り付けています。
(写真は Scuderia Ferrari SF71H)

現状では、ノーズの位置が前にずれることがあり、隙間が空いてしまいます。
ノーズをしっかり固定すればいいのですが、フロント周りの整備性が悪くなるので、他の方法を考えました。


パーツをボール紙で試作。

ノーズとボディの結合部(内側)にそれぞれ取り付け、このように組み合わせます。

さらに

模型用の磁石を使用します。

今回は、直径4mmの丸形を使います。

厚さ0.5mmのポリカーボネート板で製作したパーツの結合部の外側に、ブチルゴム系両面テープで固定します。




前後の磁石が吸着して、ノーズとボディが結合します。



※走行中、隙間が開かないか検証が必要です。

2020年11月13日金曜日