再塗装後の写真です。
前部機銃は、シャシー先端に設けた回転台座に固定。機銃は左右に動きます。
(後述の内部構造参照)
銃身にLEDを組み込み、射撃ギミックを搭載。
PET板材を折り曲げて造形したフロントタイヤガード。ヘッドライトとスモールライトはLEDを組み込んであり遠隔操作で点灯します。
フロントサスペンションのダンパー/スプリングはF104のプラ製ダンパー/スプリングを使用。
フロントフェンダー後方の造形(排気管?)は、角パイプ状にしたPET板材を組み合わせて造形。
前後サスペンションの中央部。造形がよく判りません。
リヤタイヤガード。フロントと同じく、PET板材を折り曲げて造形。実車のような重厚感が不足。
リヤエンド(ギヤボックス)はディテ-ルアップできていません。エキゾーストパイプ内部がヘッドライトと連動して赤く光ります。
内部構造
エキゾーストパイプ、ウイング、アッパーボディの順に取り外します。
シャシーはTAMIYA DT-03。フロント部分を低くするためダンパーマウント基部などを削り、ギヤボックス取付けを後方に延長しています。タイトなシャシーなので、ギミック用サーボやLEDコントローラーなどがコクピット部に集中しています。
前部機銃は、写真右側のサーボからロッドで作動。
ギヤを介して回転角を増大させています。回転台座の下から伸びるコードは銃身に収めたLEDライトの配線。シャシー中央部のLEDコントローラーに接続。
前部機銃の回転台座用のサーボには、簡単な電気回路を設け、サーボホーンの左右回転でシャシー後部のサウンド(発音)装置(Batmobile Batmanv Superman dawn of Justice 8)に通電。台座の回転に合わせてモーターが回転し、サウンド機構の金属部分が、LED回路を物理的にON/OFFして銃身のLEDを点滅させます。写真中央はLEDコントローラー。右隣のサーボでON/OFFします。
シャシーに取り付けたエクステンション部分に収まるサウンド装置。その上にESC。リヤサスペンションはダンパーではなくロッドで固定。ギヤボックス上面の穴はウイングステーの固定に使います。(後方2箇所は失敗)
写真中央に見える単三電池(eneloop)は、サウンド装置のモーター(ミニ四駆用)の電源です。
銃身後方のケーブルは銃身に内蔵したLEDのもの。収縮チューブを被せて塗装しています。
サーボホーンとその下に接点を設けたサウンド装置のスイッチ。ホーンの回転で通電する。
LEDコントローラとON/OFF用のサーボ。配置が難しく、サーボホーンの下面でスイッチを動かします。
スパイラル状コードの下に見えるのは、回転台座サーボを制御するジャイロ。回転台座はステアリングとMIX(ステアリングと同位相・逆位相・単独 の3パターン)していますが、車体の向きに関係なく、常に目標を狙い続けるような動きを再現します。
新作「Justice League」では、武装が増強されていましたね。
2018年3月2日金曜日
2018年2月25日日曜日
Andretti Autosport IR-12 Honda #26 2
ボディ原型(木組み)
ボディを真空成形するための原型を製作します。
写真を参考に描いた図面を基に、組み立てていきます。
切削の手間を省くため、角材や板材などを細かく組み合わせています。大きな2次曲面は湿らせた薄板をまげて貼り付けて造形し、中空部分には石塑粘土を詰めて強度を確保します。
スラントノーズ。この上にさらに一枚、板を貼ります。
複雑なコクピット周辺。作りながら形状を整えていきます。
造形がよくわからないテールエンド。シャークフィン様の垂直パネルは真空成形では難しいので、基本形状のみ造形し、残りは後付を予定。
リヤタイヤの前部。後部=リヤウイング一体の部分は別型で造形。中空の部分には石塑粘土を詰めます。
空気の抜けと造形の手間を省くため、裏面は中空(上げ底)です。
ノーズ部に板材を貼り付け
外周をカットして平面形状を整えます。
これに石塑粘土を盛りつけます。
ボディを真空成形するための原型を製作します。
写真を参考に描いた図面を基に、組み立てていきます。
切削の手間を省くため、角材や板材などを細かく組み合わせています。大きな2次曲面は湿らせた薄板をまげて貼り付けて造形し、中空部分には石塑粘土を詰めて強度を確保します。
スラントノーズ。この上にさらに一枚、板を貼ります。
複雑なコクピット周辺。作りながら形状を整えていきます。
造形がよくわからないテールエンド。シャークフィン様の垂直パネルは真空成形では難しいので、基本形状のみ造形し、残りは後付を予定。
リヤタイヤの前部。後部=リヤウイング一体の部分は別型で造形。中空の部分には石塑粘土を詰めます。
空気の抜けと造形の手間を省くため、裏面は中空(上げ底)です。
ノーズ部に板材を貼り付け
外周をカットして平面形状を整えます。
これに石塑粘土を盛りつけます。
2018年2月24日土曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 12
ボディカラー
映画公開前に、インターネットでいろいろ情報を調べました。YouTubeなどにアップされていた動画を見ても、いまひとつ実車の色がわからなかったので当初はジャーマングレイを塗装しました。
映画が公開されても、画面ではっりきした色がよくわかりません。その後、YouTubeの動画が増え、どちらかというとメタリック系のように見えてきたので、再塗装を行いました。
※これまで紹介しているパーツには、既に再塗装色のものもあります。
MR.HOBBY の Mr.METALCOLOR MC 211 アイアン。
塗装・乾燥後、やわらかい布などで磨くと、金属の質感が得られる塗料です。
アッパーボディ。ウインドウ部をマスクして塗装します。
タイヤをマスクして、前後ホイールガードを組んだまま塗装(エアブラシ)。
※サイドポンツーンは、センター部のディテールアップを追加前の状態です。
映画公開前に、インターネットでいろいろ情報を調べました。YouTubeなどにアップされていた動画を見ても、いまひとつ実車の色がわからなかったので当初はジャーマングレイを塗装しました。
映画が公開されても、画面ではっりきした色がよくわかりません。その後、YouTubeの動画が増え、どちらかというとメタリック系のように見えてきたので、再塗装を行いました。
※これまで紹介しているパーツには、既に再塗装色のものもあります。
MR.HOBBY の Mr.METALCOLOR MC 211 アイアン。
塗装・乾燥後、やわらかい布などで磨くと、金属の質感が得られる塗料です。
アッパーボディ。ウインドウ部をマスクして塗装します。
タイヤをマスクして、前後ホイールガードを組んだまま塗装(エアブラシ)。
※サイドポンツーンは、センター部のディテールアップを追加前の状態です。
2018年2月17日土曜日
Andretti Autosport IR-12 Honda #26 1
2017年インディカーシリーズ第6戦・第101回インディアナポリス500マイルレースで日本人初優勝のAndretti Autosport 佐藤琢磨選手のIR-12 Honda を作ってみたくなりました。
基本構想は以下の通り
1.ベースはTAMIYA F104。WBはそのまま、トレッドはインディカーらしく少し幅広に
2.ボディは自作 スラントノーズや空力ボディライン、リヤウイング(カウル)などIR-12の特徴を再現
3.インディカーらしいギミックの搭載
バージボード?部はボディ一体ではなく、別パーツで考えます。
リヤのウイング一体タイヤガードが難しそうです。
俯瞰写真を参考に描いた平面図を基に原型のベース板を切り出し、F104の仮組シャシーを載せて、ボディや部品のレイアウトをイメージします。
基本構想は以下の通り
1.ベースはTAMIYA F104。WBはそのまま、トレッドはインディカーらしく少し幅広に
2.ボディは自作 スラントノーズや空力ボディライン、リヤウイング(カウル)などIR-12の特徴を再現
3.インディカーらしいギミックの搭載
バージボード?部はボディ一体ではなく、別パーツで考えます。
リヤのウイング一体タイヤガードが難しそうです。
俯瞰写真を参考に描いた平面図を基に原型のベース板を切り出し、F104の仮組シャシーを載せて、ボディや部品のレイアウトをイメージします。
2018年2月16日金曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 11
サイドポンツーン
方眼ボール紙を使いペーパーモデルの要領で造形を整え、最終的にt=0.5mm PET板材を折り曲げて造形。
※作業中の記録写真を撮り損ねました。以下の写真は塗装を済ませたものです。
※塗料については後述
前後のサイドポンツーンの間のディテールアップパーツです。
折り曲げたPET板とTAMIYA プラ材の角棒やパイプを組み合わせて造形しています。
写真は、形状を部分修正していて最終塗装前の状態です。
サイドポンツーンに組み付けた状態。
取付け部がよく見えますが、アッパーボディを付けると目立たなくなります。
表面の一部を内側に折り曲げて開口部を表現。
裏側(下側)形状。写真で上に見える板状の部分をシャシーに固定してサイドポンツーン全体を保持します。
方眼ボール紙を使いペーパーモデルの要領で造形を整え、最終的にt=0.5mm PET板材を折り曲げて造形。
※作業中の記録写真を撮り損ねました。以下の写真は塗装を済ませたものです。
※塗料については後述
前後のサイドポンツーンの間のディテールアップパーツです。
折り曲げたPET板とTAMIYA プラ材の角棒やパイプを組み合わせて造形しています。
写真は、形状を部分修正していて最終塗装前の状態です。
サイドポンツーンに組み付けた状態。
取付け部がよく見えますが、アッパーボディを付けると目立たなくなります。
表面の一部を内側に折り曲げて開口部を表現。
裏側(下側)形状。写真で上に見える板状の部分をシャシーに固定してサイドポンツーン全体を保持します。
2018年1月26日金曜日
BATMOBILE Batman v Superman Dawn of Justice 10
成形したアクリルパイプを塗装します。塗料はMr.HOBBYのMr.メタルカラー アイアンかダークアイアン(確認中)です。塗装後、磨くことで金属の質感が出るものです。
ボディ取付け側は、固定を兼ねた透過赤色光(排気の演出)拡散の乳白アクリル板を張り付けています。
排気管の端末は内側を削り板厚を薄く見せています。
取り付け位置はギヤボックス上部。
基部に赤色LEDを設置し、排気の輝きを再現します。LEDの周囲の黒い物は遮光のテープ。
手前の切り欠き部に排気管の基部(乳白アクリル板)を差し込んで取り付けます。
実際の組立では、エキゾーストパイプを取り付ける前に、ウイングを固定します。
簡易的だったウイングのステーを、実車のようなロッドタイプに作り直しました。
ボールアジャスターと自作のステーを組み合わせて製作。
PET板で造形した基部をギヤボックスに取り付けます。(M2ビスで固定します)
ギャボックスに穴を開けます。(左側の穴に取り付けます、右側は失敗)
左右のウイングを取り付け
前述の要領でエキゾーストパイプを取り付けます。
4ch受信機の空きチャンネルを使い、ヘッドライト連動で発光をON/OFFします。
ボディ取付け側は、固定を兼ねた透過赤色光(排気の演出)拡散の乳白アクリル板を張り付けています。
排気管の端末は内側を削り板厚を薄く見せています。
取り付け位置はギヤボックス上部。
基部に赤色LEDを設置し、排気の輝きを再現します。LEDの周囲の黒い物は遮光のテープ。
手前の切り欠き部に排気管の基部(乳白アクリル板)を差し込んで取り付けます。
実際の組立では、エキゾーストパイプを取り付ける前に、ウイングを固定します。
簡易的だったウイングのステーを、実車のようなロッドタイプに作り直しました。
ボールアジャスターと自作のステーを組み合わせて製作。
PET板で造形した基部をギヤボックスに取り付けます。(M2ビスで固定します)
ギャボックスに穴を開けます。(左側の穴に取り付けます、右側は失敗)
左右のウイングを取り付け
前述の要領でエキゾーストパイプを取り付けます。
4ch受信機の空きチャンネルを使い、ヘッドライト連動で発光をON/OFFします。
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