2015年12月11日金曜日
2015年12月5日土曜日
Felipe Massa 2015 2
ミラー部の塗装です。
ミラー部(ブルー)以外をマスクします。
クリヤーブルーを、ムラにならないよう薄く塗装。ブルーの色味をチェックしながら、塗り重ねていきます。
数回塗り重ね、ブルーが濃くなってきました。
マスキングテープを剥がしたところ。
次は、後頭部のブラジル国旗を描きますが、作業で(ミラーデカールの上から塗装している)クリヤーブルーの剥がれが予想されるので、その前に、クリヤーを厚めにしっかり塗装(乾燥)しておきます。
ブラジル国旗を描く
まずは、全体をマスクし、地色のイエローを塗装。地球の部分は白に残します。
地色と赤道?をマスク。(写真は、既にブルーを塗り始めています)
地球をブルーに塗装。
次回、艤装です。
ミラー部(ブルー)以外をマスクします。
クリヤーブルーを、ムラにならないよう薄く塗装。ブルーの色味をチェックしながら、塗り重ねていきます。
数回塗り重ね、ブルーが濃くなってきました。
マスキングテープを剥がしたところ。
次は、後頭部のブラジル国旗を描きますが、作業で(ミラーデカールの上から塗装している)クリヤーブルーの剥がれが予想されるので、その前に、クリヤーを厚めにしっかり塗装(乾燥)しておきます。
ブラジル国旗を描く
まずは、全体をマスクし、地色のイエローを塗装。地球の部分は白に残します。
地色と赤道?をマスク。(写真は、既にブルーを塗り始めています)
地球をブルーに塗装。
次回、艤装です。
2015年12月4日金曜日
Williams FW37 8 その他
以下2点を製作しました。
インダクションポッド部オンボードカメラの後ろにあるミニウイング
材料は、炭酸飲料PETボトル(ヘルメットのシールドバイザーを作った残りなど)。左右幅:27mm×上下17mmに切ります。失敗に備えて2個切ります。
※この状態で凹面に下塗り(塗装にポリカ塗料を使用する場合は、東邦化研エンジンシンナー・クリヤーまたはプライマー、ラッカー塗料の場合は、タミヤ ナイロンPPプライマー)しておきます。
厚みを見せるために、最終的に先端を折ります。まず、折る部分の目安に、幅5mmにカットしたマスキングテープを貼ります。
材料の中央に印しを入れ
②ホワイトの裏打ちにグレーを塗装
③5mmマスキングテープを剥がして凹面全体を、ブラックで塗装(左)
5mmの折り返す部分の内側同士を両面テープで固定。
ボディ・インダクションポッド後部に貼り付ける部分(ミニウイングの真ん中裏側)に両面テープを貼り付け。
前側を厚く、後側を薄く(写真ではカット)して、ボディ・インダクションポッド後部に貼り付け。
データ・ディスプレイ
FW37のコックピット開口部に設置されているデータ・ディスプレイを製作。
材料は、(耐衝撃や柔軟性が必要なく)整形がしやすいABS樹脂です。t=2mmの板から12mm×10mmに切り出し、端末や角Rを整えて、セミグロスブラックに塗装。
上部をRに削り、ディスプレイ風のデカールを作成して貼っています。
前側には、ホワイトのマーキングフィルム(塗装でも可)
ボディ(ドライバーを切り取ったコックピット部)へは、裏側から精密ビスを使って固定しています。
インダクションポッド部オンボードカメラの後ろにあるミニウイング
材料は、炭酸飲料PETボトル(ヘルメットのシールドバイザーを作った残りなど)。左右幅:27mm×上下17mmに切ります。失敗に備えて2個切ります。
※この状態で凹面に下塗り(
厚みを見せるために、最終的に先端を折ります。まず、折る部分の目安に、幅5mmにカットしたマスキングテープを貼ります。
材料の中央に印しを入れ
凸面側に、表面保護としてマスキングテープを貼っておきます。(写真は5mmの残りに貼っていますが、凸面全面でも構いません)
また、折り返す部分の端が目立たないよう、角を45°でカットします。
マスキングテープを目安に折り目を付ける。
折った材料を広げ、中央部(印し)・折り目の際を一穴パンチ(Φ3mm)で穴あけ。
左:一穴パンチで穴を開けたパーツ 右:一穴パンチの穴からU字にカット
(写真の並びが左右逆です)
①折り返す部分の5mmマスキングテープを貼ったまま凹面を ホワイトで塗装(右)②ホワイトの裏打ちにグレーを塗装
③5mmマスキングテープを剥がして凹面全体を、ブラックで塗装(左)
5mmの折り返す部分の内側同士を両面テープで固定。
ボディ・インダクションポッド後部に貼り付ける部分(ミニウイングの真ん中裏側)に両面テープを貼り付け。
前側を厚く、後側を薄く(写真ではカット)して、ボディ・インダクションポッド後部に貼り付け。
データ・ディスプレイ
FW37のコックピット開口部に設置されているデータ・ディスプレイを製作。
材料は、(耐衝撃や柔軟性が必要なく)整形がしやすいABS樹脂です。t=2mmの板から12mm×10mmに切り出し、端末や角Rを整えて、セミグロスブラックに塗装。
上部をRに削り、ディスプレイ風のデカールを作成して貼っています。
前側には、ホワイトのマーキングフィルム(塗装でも可)
ボディ(ドライバーを切り取ったコックピット部)へは、裏側から精密ビスを使って固定しています。
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