2023年3月31日金曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 45 テールライト 5

リヤウイングサイドパネル部のテールライトを製作します。

Alpha Tauri AT02 Honda 37 テールライト 1 と同じチップLEDを使います。

チップLED10個の配線を+-それぞれで束ねてハンダでまとめます。


アノード側の配線に+の目印(赤)をしておきます。

リヤウイングサイドパネル内側に薄型両面テープを貼り付けます。


チップLEDの方向を揃え、縦に5個並べて貼り付けます。

ガンメタルに塗装した厚さ0.5mmPET板を使ってチップLEDのカバープレートを作ります。

チップLED配線の上下に厚さ0.6mmの両面テープを貼りカバープレートを貼り付けます。

カバープレートから出た配線をサイドパネルの曲面に沿って薄型両面テープを使って固定します。


H17部品のサイドパネル取付け面(ビスとビスの間)をチップLED配線10本の幅に合わせて削り(両側)サイドパネルを固定します。
※配線はH17部品の下面に

サイドパネル内側のチップLED配線にブラックマスキングテープを貼ります。
※ブラックマスキングテープは暫定です

クラッシャブルストラクチャー部のLED配線に繋ぐため、チップLEDの配線を延長します。

リャウイングをフローティングマウントするエクステンションを仮付け。





2023年3月11日土曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 44 クラッシャブルストラクチャー

Alpha Tauri AT 02 Honda 40 テールライト 4 のクラッシャブルストラクチャーの追加作業です。

まずは整形

前回からさらに盛りつけました。


サンドペーパーで形を整えます。


サーフェイサーを塗装し、#400~#600程度のサンドペーパーで表面を整えます。
※接着剤との段差が目立たなくなるまでサーフェイサー塗装とサンドペーパーかけを繰り返します

Mr.COLOR 92 セミグロスブラックをエアブラシで塗装します。




テールライト・レンズの組み付け

レンズ周囲の蛍光イエローは HASEGAWA の曲面追随蛍光シート・蛍光イエローフィニッシュを使います。

幅 2mm に切り出します。


クラッシャブルストラクチャー後端のテールライト・レンズ周囲に貼り付けます。



2023年3月3日金曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 43 ステアリング 3

グリップ部造形の修正

整形のしやすい TAMIYA ポリエステルパテを盛ります。
※整形時にかなり剥がれました

切り出しの際に貼り付けた5mm方眼紙を剥がし、FRP表面を#400程度のサンドペーパーで荒らします。グリップやスポーク部など全体の造形を微調整します。
※小さいことと見えにくいことから細かい部分の形状不良はこのまま進めます



サーフェイサー塗装



カーボン調の塗装

全体に Mr.COLOR 28 黒鉄色を塗装します。




グリップ部の塗装

TAMIYA COLOR のアクリル塗料 XF-1 フラットブラックを使います。

筆塗りします。

ステアリング中央部のグラフィックは、動画や資料写真を参考に作成しデカール用紙にプリントして貼り付けを考えています。

2023年2月17日金曜日

ALPHA TAURI AT02 Honda 42 ステアリング 2

整形

開口部をカッターナイフで削ります。
※右(上部)の形状は後で整形


グリップのRは小型リューターで削ります。





パテよりも剥がれにくいことに期待して、ALPHA TAURI AT02 Honda 31 Halo 2 で使った金属用(カーボン素材等)接着剤で表面を整えます。

2液を混ぜ合わせるタイプです。

A剤B剤を同量混ぜ合わせます。



接着剤の硬化後に形状を整え、裏面にボス部の造形を追加します。

ステアリングを切り出したFRP板から、7.5mm×10mmのピースを2個切り出します。

貼り付け位置の位置決めに細く切ったマスキングテープを貼ります。

マスキングテープを目安に瞬間接着剤で貼り付けます。


貼り付けたFRP板の周囲に、金属用接着材を盛り付けます。