McLaren MP4/5B 用のヘルメットを製作します。
Z部品(OP1298 ツーリングカーコクピットに付属する顔有のもの)を使用します。
頬の部分を削ったところ、穴が開いてしまいました。
と、ここで新しいアイデアを思いつきました。
顎部分。
穴を開けます。
切り取る周囲にマスキングテープを貼ります。
左右にも穴を開け
チンガード部を残して切り取ります。
造形の無い「顔」の下部にタミヤ・プラ材5mm角棒を縦に重ねて貼り付けます。
前後パーツを接着剤で貼り合わせます。
後頭部に残っているネジ取付けの凹み。
プラ材5mm丸棒にプラ板0.5mmを巻き付け、凹みの直径に合わせます。
流し込みタイプの接着剤で貼り付けます。
接着剤の硬化を待って、余分をカットします。
サンドペーパーなどで表面を滑らかに整えます。
ホワイトサーフェイサーを塗装します。
頬の継ぎ目を上手く整えられませんでした。
カラーリング
水平ラインの目安に、細切りのマスキングテープを下端から貼っていきます。
マスキングテープは、下端付近は直線状に、頭頂部に近くなるにつれ曲線状にカットしています。
イエローのためのマスク
水平に貼ったマスクのうち、イエローに塗装する部分を剥がします。
2020年9月5日土曜日
2020年8月29日土曜日
受信器アンテナの付け根保護
受信器の位置を調整したり、載せ換えたりしていると、アンテナ線の付け根が傷み被覆が割れてちぎれそうになります。
修理に出せばいいのですが、簡単な延命方法を考えました。
※新品時に施せば、より効果的かもしれません
現状の受信機
SANWA RX-371です。どれもアンテナ線が付け根でちぎれそうです。
※受信は出来ています
材料と道具
厚さ1.0mmのPET板(ポリカーボネートでも可)、直径3mm一穴パンチ、アンテナパイプ(端切れで可)、写真にはありませんがアンテナパイプの先端を熱するもの(ライター等)
厚さ1.0mmPET板を3mm×3.5mmに切り出し、長辺端から5mm・短辺端から4mmの位置に印を付けます。
※写真では左上 縦に二本描いている二点鎖線は折り曲げる範囲 方眼は5mm
※形状は受信機によって異なります
一穴パンチで穴を開けます。
二点鎖線の間を曲げます。
※Rの大きさは、受信機のアンテナ線が出ている部分と同じくらい
アンテナパイプの加工
必要な長さにカットする前に先端をライター等で熱します。
熱すると樹脂が溶けて、少し丸く膨らみます。
※熱し過ぎに注意!燃えないように!!
PET板のR内側、アンテナパイプの熱していない方から差し込みます。
※入り難い場合は、丸棒ヤスリやリーマーなどで穴のエッジを落とします。
加熱して丸くなった部分がストッパーとなり、抜けない状態で止まります。
任意の寸法でアンテナパイプをカットします。
※写真は5mm程度
側面内側に両面テープを貼ります。
R内側からアンテナ線を通します。
アンテナ線の付け根位置を合わせて、両面テープで固定します。
アンテナ線の付け根にストレスがかかりにくくなります。
修理に出せばいいのですが、簡単な延命方法を考えました。
※新品時に施せば、より効果的かもしれません
現状の受信機
SANWA RX-371です。どれもアンテナ線が付け根でちぎれそうです。
※受信は出来ています
材料と道具
厚さ1.0mmのPET板(ポリカーボネートでも可)、直径3mm一穴パンチ、アンテナパイプ(端切れで可)、写真にはありませんがアンテナパイプの先端を熱するもの(ライター等)
厚さ1.0mmPET板を3mm×3.5mmに切り出し、長辺端から5mm・短辺端から4mmの位置に印を付けます。
※写真では左上 縦に二本描いている二点鎖線は折り曲げる範囲 方眼は5mm
※形状は受信機によって異なります
一穴パンチで穴を開けます。
二点鎖線の間を曲げます。
※Rの大きさは、受信機のアンテナ線が出ている部分と同じくらい
アンテナパイプの加工
必要な長さにカットする前に先端をライター等で熱します。
熱すると樹脂が溶けて、少し丸く膨らみます。
※熱し過ぎに注意!燃えないように!!
PET板のR内側、アンテナパイプの熱していない方から差し込みます。
※入り難い場合は、丸棒ヤスリやリーマーなどで穴のエッジを落とします。
加熱して丸くなった部分がストッパーとなり、抜けない状態で止まります。
任意の寸法でアンテナパイプをカットします。
※写真は5mm程度
側面内側に両面テープを貼ります。
R内側からアンテナ線を通します。
アンテナ線の付け根位置を合わせて、両面テープで固定します。
アンテナ線の付け根にストレスがかかりにくくなります。
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