2020年8月14日金曜日

McLaren MP4/5B 16 ウイング 1


※写真は単品購入したものです


写真左は TAMIYA McLaren MP4/5Bキットに付属のフロントウイング。
平面形状・翼端板が実車と少し違うようです。
写真右は TAMIYA McLaren MP4/6キットに付属のフロントウイング。

写真左は McLaren MP4/6 用。写真右は Ferrari 643 用。同じ形状(金型)のようです。


フロントウイングは白の面積が多いですが、材着黒の Ferrari 643 用を基に改造したいと思います。


翼端板

 シャシーに取り付けた状態。

翼端板に工作用紙を張り、形状をイメージ。

まずはタイヤの切り欠き。


 全体の形状を決めます。

工作用紙の形状を厚さ1mmPET板に写して切り出します。
フロントウイング要端板部分に当て、実車に似せた固定穴を直径1.0mmドリルで開けます。

M1.4精密ねじで固定します。

”GOOD YEAR” デカールの貼り付け位置と大きさを確認。

ラベル用紙(透明)に鏡像で印刷。

裏面から貼り付けます。

表面にマスキングテープを貼り付けます。

メインパネル部にラッピングフィルム(白)を貼り付けます。

凡その幅でラッピングフィルムを切り出します。



不要部分を切り取ります。



先端部分は裏面まで巻き込んで貼り付けます。

2020年8月8日土曜日

McLaren MP4/5B 15 ミラー 2 / インダクションポッドダクト 3 / ボディ 3

ミラー

ミラーステーの位置を決めます。



取り付け位置に穴を開けます。

ボディの内側から差し込みます。

ミラーハウジングにミラーステーの差し込み穴を開けます。まずは位置決めから。

プッシュピンで先穴を開けます。

直径1mmのドリルで穴を整えます。

ミラーハウジングの内側に鏡面を支えるステーを取り付けます。


インダクションポッドダクト

0.5mm PET板を整形し、貼り付けます。



接着部分の硬化を待って、はみ出した余分を切り取ります。

吸気口のカットラインを決めて

不要部分を切り取ります。

ボックス形状になったインダクションポッドダクト。


塗装

ミラーハウジング(表面から塗装)

インダクションポッドダクト(表面から塗装)

Mr.COLOR 171 蛍光レッドで塗装。

インダクションポッドダクトは写真の塗料を 1:1:1(微調整あり)で調色して塗装。下半分をガンメタルで塗装。

ミラーハウジング。塗装後もう一度穴を整えます。

ミラーハウジングの内側は黒で塗装しています。

鏡面ステーの一部を削ります。

鏡面の大きさを工作用紙で確認。

0.5mmPET板にミラーテープを貼り付けてから、工作用紙と同じ形状にカットします。

ブチルゴム系両面テープで鏡面ステーに固定します。




ボディ

コクピットシールドの ”TAG HEUER” をマーキングフィルム(白)から切り出します。

ボディ裏面のマスキングテープを剥がします。


見切り線のマスキング不良。

鋭角カッターナイフで削り修正しました。

切り出したデカールは表面から貼り付けるので、ボディ保護フィルムを剥がします。

カウルの3次曲面に対して、縁取りの微調整が必要でした。

何回か失敗を繰り返し、このような形状に落ち着きました。

まずは縁取りだけを貼り付けます。

続いてロゴを貼り付けます。