2018年9月21日金曜日

Red Bull X2010 9 ウイング

フロントウイング

 メインプレート形状にカットした t=1.0mm PET 板をマスクして Red Bull のロゴを塗装。


ウイングステーも t=1.0mm PET板で造形・塗装。
※走行時に破損したため、別素材で作り直しました


リヤウイング

サイドパネルとロアプレートは t=1.0mm PET板。アッパープレートは炭酸飲料PETボトル。





※塗装途中の写真がありません

2018年9月16日日曜日

Red Bull X2010 8 カラーリング 2

ノーズ

GRAN TURISMO マーク

 GRAN TURISMO マークは、普通紙に鏡像でプリントし、幅広のマスキングテープに貼り付けてマスクを切り出します。




Red Bull マーク

ノーズ部の小さな Red Bull マークのマスク。

 左右一組切り出します。細かい部分は刃先を回すとマスキングテープの形が崩れてしまうので、鋭角カッターナイフを使い、多角的に切れ込みを入れてカットします。


コックピットサイド

 コックピットサイドの Sebastian Vettel X2010 の文字はマスクして塗装。


インダクションポッド側面

先に塗装した Red Bull ロゴに対して、Red Bull マークの位置・大きさを確認。

 予め、型紙で形状を決めておいたロールバー部分のパーツに Red Bull マークのマスクを貼り付けます。


ルーバー

 ボディのルーバーは、貼り付けたテープを目安に、切れ込みを入れて内側に折り曲げます。
※塗装が乾燥してから!


ピンセットの後ろを使って折り曲げます。

ルーバーの折り曲げ作業だけで数時間かかりました。
※透明部分はエキゾーストパイプのベゼル部

右リヤの切り欠きは、スパーの逃げ。

ロールバー一体 Red Bull マークを貼る前のインダクションポッド部。

2018年9月1日土曜日

Red Bull X2010 7 カラーリング


細切りのマスキングテープを貼り、フロントフェンダーのレッド・ライトブルー・シルバーのライン位置を決めていきます。



ボディも同様に、レッド・ライトブルー・シルバーのライン位置、ルーバー位置を決めていきます。

ロゴの位置確認見本を表面から貼り付けています。


ロゴのマスク

 マスキングテープに鏡像印刷したRed Bull ロゴを貼り付けます。

ペーパーセメントで貼り付けます。

直定規で密着させます。余分な接着剤が外に溢れてきます。

一番内側と輪郭部分に切り込みを入れ、不要な部分をピンセットで取り除きます。



 外側の紙も取り除きます。


 マスキングテープの表面に残った紙も取り除きます。


 ロゴ全体にマスキングテープを貼り

表面の見本の位置に、 ボディ内側から貼り付けます。


内側からレッドを塗装。

2018年8月25日土曜日

Red Bull X2010 6

 フロントホイールカバー
 
 フロントホイールカバーは化粧品の蓋を原型に真空成形。

 中心にニードル穴が開かないようにして、コンパスカッターで必要な大きさに切り出します。
 
 
ボディパーツ
 
 ロールバー、テールフィン、サイドスカートなど方眼ボール紙で型紙を作り、形状や大きさを確認。


フロントホイールカバーはTAMIYA F60 フロントホイールカバーの取付けパーツで固定。

 ロールバーとテールフィンはRed Bull のグラフィックでつながった一体パーツを、後端で左右貼り合わせて造形。

 

2018年8月18日土曜日

Red Bull X2010 5

成形したフロントフェンダーを仮組み。


フェンダーのホイールアーチはコンパスカッターでカットしています。

コンポーネンツ。受信器は4ch。ESCは車両左側に走行モーター用、右側にファンモーター用を搭載。送信機のツインモーターモードでESCを制御し、C-MIXを使ってステアリングの舵角(左右同レベル)でファンモーターの回転を変化させます。

フロントフェンダーステーは左の型紙を元に、FRP板から切り出して製作。

 ファンカー機構のフロア下部分。ロアデッキに付けたサブプレートにパイプの先端を固定。

 
 フロントフェンダーステーをシャシーに取り付け。

フロントウイング、フロント フェンダー、ボディカウル、ドライバーヘルメットなどを仮組み。