2016年2月27日土曜日

Jenson Button 2015 2

レッド部、蛍光レッドなのかオレンジなのか、資料写真をいろいろ見ても、よくわかりませんでした。
仕方なく、今回は、蛍光レッドで塗装することに・・・。

※頭頂部と側面とでは、違う色のようでした。

レッド以外の部分をマスク。

 頭頂部、細いホワイトラインの表現のため、まず太くマスクして塗装。頭頂部のみマスキングテープを剥がします。





 頭頂部、太くマスクした部分の内側を再度、マスクして塗装し、細いホワイトラインを表現。 側面、JBロゴをマスクしてシャドー部を調色して塗装。

 頭頂部のゼッケンは当初、デカール表現を考えていましたが、塗装にトライ。まずはもう一度ホワイトを塗装し、グラフィクソフトで作成した"22"ロゴをマスクして、再度レッドで塗装。










2016年2月20日土曜日

Jenson Button 2015 1

直線基調が特徴のBatton選手のヘルメットを製作。
※2016年のデザインが発表されました。2014年のものに戻るようです。

 JBとユニオンジャックの組み合わせは、ラインの太さや傾きなどの比率・バランスを取るのが以外に難しい・・・。全体のグラフィックをマスキングテープで再現。

 まずは、ユニオンジャックのベースカラー・ブルーを塗装。



2016年2月13日土曜日

Sebastian Vettel 2015 3

3色ラインの両外縁に、幅0.5mm程度にカットしたミラーテープを貼ります。
他の部分のデカール(自作)も、ゼッケンの位置を確認するため、前もって貼っておきます。

頭頂部のゼッケンナンバーは塗装で表現。ゼッケン部以外はすべてマスクします。
マスキングして丸くブラックを塗装した後、資料写真を参考にグラフィックソフトで作成した"5"文字に切り抜いたマスキンテープを貼ります。

文字の周囲のホワイトを塗装。



2016年2月6日土曜日

Sebastian Vettel 2015 2


塗装部分のマスキングテープを剥がしたところ。


 ブラックが、少し太かったようです。





今回使用した塗料は、こちら。


2016年1月30日土曜日

Sebastian Vettel 2015 1

ボディ製作の余裕がないので、時間のかかるドライバー(ヘルメット)を作っています。

2015年のVettel選手。ベースはいつもと同じ、TAMIYAのフェイス付きです。

2015年からFerrariに移籍し、Red Bullカラーをベースにした凝ったグラフィックから、シンプルなデザイン(細かく見ると、いろいろ凝っていますが)になり、ペイントする側からは作業が楽になりました。

マスキング
 特徴的な縦巻きパターンですが、横巻きと同じ要領でマスクします。まず縦方向の中央を決め、そこから3本ラインの幅で隙間なく貼っていきます。中央部は直線ですが、次からは大きなRが必要となります。(写真は、全て貼り終えた後、最初に塗装するイエロー部のマスキングテープを剥がしたところ)
※剥がしたマスキングテープは後で使います。粘着力が落ちないように残しておきます。

マスキングテープの曲線切り出しにはOLFAのコンパスカッターを使っています。太いマスキングテープからカラーリング幅に合わせた(今回は3mm程度)曲線を切り出します。Rの大きさは、いろいろ試しながら・・・

 今回の塗装はすべてエアブラシです。写真は、イエローの塗装後、乾燥したイエロー部分に、塗装前に剥がしたマスキングテープをずれないように(両隣のマスキングテープと隙間がないように)再び貼ります。

 レッド部のマスキングテープを剥がし(マスキングテープはイエローの時と同じく残しておく)を塗装。

塗装したレッド部にマスキングテープを貼る。

ブラックの部分のマスキングテープを剥がす。

 ブラックを塗装。












McLaren MP4/8 #8 2

ホワイト塗装が終わったボディ


バックミラーは1993年製作よりもディテールアップ。製作・取付は ディテールアップ バックミラー(1990年代)を参照ください。




2016年1月23日土曜日

ノギス

 各部の寸法を測る際に使用しています。ホームセンターなどでは見かけないメーカー品(日本製)です。遥か昔に購入したものですが、未だに現役です。



 標準グレード品です。長さ(外径、内径、深さなど)212(.2)mmまで、0.05mm単位(目視ならもう少し細かく)で採寸できます。収納ケース付、当時の価格で4~5、000円くらいだったでしょうか。今でもあまり変わっていないようです。