ミラー
ミラーステーの位置を決めます。
取り付け位置に穴を開けます。
ボディの内側から差し込みます。
ミラーハウジングにミラーステーの差し込み穴を開けます。まずは位置決めから。
プッシュピンで先穴を開けます。
直径1mmのドリルで穴を整えます。
ミラーハウジングの内側に鏡面を支えるステーを取り付けます。
インダクションポッドダクト
0.5mm PET板を整形し、貼り付けます。
接着部分の硬化を待って、はみ出した余分を切り取ります。
吸気口のカットラインを決めて
不要部分を切り取ります。
ボックス形状になったインダクションポッドダクト。
塗装
ミラーハウジング(表面から塗装)
インダクションポッドダクト(表面から塗装)
Mr.COLOR 171 蛍光レッドで塗装。
インダクションポッドダクトは写真の塗料を 1:1:1(微調整あり)で調色して塗装。下半分をガンメタルで塗装。
ミラーハウジング。塗装後もう一度穴を整えます。
ミラーハウジングの内側は黒で塗装しています。
鏡面ステーの一部を削ります。
鏡面の大きさを工作用紙で確認。
0.5mmPET板にミラーテープを貼り付けてから、工作用紙と同じ形状にカットします。
ブチルゴム系両面テープで鏡面ステーに固定します。
ボディ
コクピットシールドの ”TAG HEUER” をマーキングフィルム(白)から切り出します。
ボディ裏面のマスキングテープを剥がします。
見切り線のマスキング不良。
鋭角カッターナイフで削り修正しました。
切り出したデカールは表面から貼り付けるので、ボディ保護フィルムを剥がします。
カウルの3次曲面に対して、縁取りの微調整が必要でした。
何回か失敗を繰り返し、このような形状に落ち着きました。
まずは縁取りだけを貼り付けます。
続いてロゴを貼り付けます。
2020年8月8日土曜日
2020年8月1日土曜日
McLaren MP4/5B 14 ボディ 2
蛍光レッドの塗装前に行った作業です。
サイドポンツーン、ラジエター部の影
厚紙を浮かせてマスクし、影の部分にスモーク塗装(エアブラシによるグラデーション)します。
影のように境界をぼかします。
ホワイトの塗装
黄色く見えるロゴ等は、マスキングテープでマスクされた部分。
”27”のマスク。
”Marlboro”のマーク部のマスク。
”27”内側。
”Marlboro”マークのマスク。
”27”のマスクを剥がします。
”Marlboro”マークのマスクを剥がします。
マスクの不良部分を修正。
蛍光レッドの塗装
蛍光レッドの裏打ちにホワイトを塗装。
ロゴのマスクを剥がす
”Shell”
”HONDA”
”Marlboro”
下端部のマスクを剥がします。マスクが浮きホワイトが吹き込んでいます。
カッターナイフで削り、修正します。
コクピットスクリーン部見切りをブラックで塗装します。
見切りラインをマスクします。楕円定規で形状を決めます。
25°で決定。
スクリーン側をマスク。
ダークグレイ(ラジエター側面)とブラックの塗装
ラジエター側面部をダークグレイで、コクピットスクリーン部とラジエター開口部をブラックで塗装。
※ブラックは全体的な最後の裏打ちを兼ねています
部分的に表面から艶消し塗装
ラジエター側面部の表面保護フィルムを剥がします。カットラインの目安にマスキングテープを貼り付けます。
マスキングテープの際を、浅く(表面のフィルムだけを切るように)カットします。
ラジエター開口部。表から艶消しブラックを塗装。
”27” 塗装(マスク)がちょっとずれてしまいました。
サイドポンツーン開口部。(表面保護フィルムあり)
ラジエター側面・後側開口部。
インダクションポッド開口の加工
インダクションポッドを開けます。まずは開口部の下端ラインにマスキングテープを貼ります。
プッシュピンで真ん中寄りに複数個、穴を開けます。
プッシュピンの穴をピンバイスで大きくします。
穴を繋ぐようにカッターで切れ込みを入れ
切り取ります。
開口形状を整えます。
ロールバー開口
インダクションポッド直上の吊り下げベルトを通す穴を開けます。
ドリルで穴あけ後、鋭角カッターナイフや小径丸ヤスリで穴形状を整えます。
サイドポンツーン、ラジエター部の影
厚紙を浮かせてマスクし、影の部分にスモーク塗装(エアブラシによるグラデーション)します。
影のように境界をぼかします。
ホワイトの塗装
黄色く見えるロゴ等は、マスキングテープでマスクされた部分。
”27”のマスク。
”Marlboro”のマーク部のマスク。
”27”内側。
”Marlboro”マークのマスク。
”27”のマスクを剥がします。
”Marlboro”マークのマスクを剥がします。
マスクの不良部分を修正。
蛍光レッドの塗装
蛍光レッドの裏打ちにホワイトを塗装。
ロゴのマスクを剥がす
”Shell”
”HONDA”
”Marlboro”
下端部のマスクを剥がします。マスクが浮きホワイトが吹き込んでいます。
カッターナイフで削り、修正します。
コクピットスクリーン部見切りをブラックで塗装します。
見切りラインをマスクします。楕円定規で形状を決めます。
25°で決定。
スクリーン側をマスク。
ダークグレイ(ラジエター側面)とブラックの塗装
ラジエター側面部をダークグレイで、コクピットスクリーン部とラジエター開口部をブラックで塗装。
※ブラックは全体的な最後の裏打ちを兼ねています
部分的に表面から艶消し塗装
ラジエター側面部の表面保護フィルムを剥がします。カットラインの目安にマスキングテープを貼り付けます。
マスキングテープの際を、浅く(表面のフィルムだけを切るように)カットします。
ラジエター開口部。表から艶消しブラックを塗装。
”27” 塗装(マスク)がちょっとずれてしまいました。
サイドポンツーン開口部。(表面保護フィルムあり)
ラジエター側面・後側開口部。
インダクションポッド開口の加工
インダクションポッドを開けます。まずは開口部の下端ラインにマスキングテープを貼ります。
プッシュピンで真ん中寄りに複数個、穴を開けます。
プッシュピンの穴をピンバイスで大きくします。
穴を繋ぐようにカッターで切れ込みを入れ
切り取ります。
開口形状を整えます。
ロールバー開口
インダクションポッド直上の吊り下げベルトを通す穴を開けます。
ドリルで穴あけ後、鋭角カッターナイフや小径丸ヤスリで穴形状を整えます。
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