2020年8月8日土曜日

McLaren MP4/5B 15 ミラー 2 / インダクションポッドダクト 3 / ボディ 3

ミラー

ミラーステーの位置を決めます。



取り付け位置に穴を開けます。

ボディの内側から差し込みます。

ミラーハウジングにミラーステーの差し込み穴を開けます。まずは位置決めから。

プッシュピンで先穴を開けます。

直径1mmのドリルで穴を整えます。

ミラーハウジングの内側に鏡面を支えるステーを取り付けます。


インダクションポッドダクト

0.5mm PET板を整形し、貼り付けます。



接着部分の硬化を待って、はみ出した余分を切り取ります。

吸気口のカットラインを決めて

不要部分を切り取ります。

ボックス形状になったインダクションポッドダクト。


塗装

ミラーハウジング(表面から塗装)

インダクションポッドダクト(表面から塗装)

Mr.COLOR 171 蛍光レッドで塗装。

インダクションポッドダクトは写真の塗料を 1:1:1(微調整あり)で調色して塗装。下半分をガンメタルで塗装。

ミラーハウジング。塗装後もう一度穴を整えます。

ミラーハウジングの内側は黒で塗装しています。

鏡面ステーの一部を削ります。

鏡面の大きさを工作用紙で確認。

0.5mmPET板にミラーテープを貼り付けてから、工作用紙と同じ形状にカットします。

ブチルゴム系両面テープで鏡面ステーに固定します。




ボディ

コクピットシールドの ”TAG HEUER” をマーキングフィルム(白)から切り出します。

ボディ裏面のマスキングテープを剥がします。


見切り線のマスキング不良。

鋭角カッターナイフで削り修正しました。

切り出したデカールは表面から貼り付けるので、ボディ保護フィルムを剥がします。

カウルの3次曲面に対して、縁取りの微調整が必要でした。

何回か失敗を繰り返し、このような形状に落ち着きました。

まずは縁取りだけを貼り付けます。

続いてロゴを貼り付けます。

2020年8月1日土曜日

McLaren MP4/5B 14 ボディ 2

蛍光レッドの塗装前に行った作業です。

サイドポンツーン、ラジエター部の影

厚紙を浮かせてマスクし、影の部分にスモーク塗装(エアブラシによるグラデーション)します。

影のように境界をぼかします。


ホワイトの塗装

黄色く見えるロゴ等は、マスキングテープでマスクされた部分。

”27”のマスク。

”Marlboro”のマーク部のマスク。

”27”内側。


”Marlboro”マークのマスク。

”27”のマスクを剥がします。

”Marlboro”マークのマスクを剥がします。

マスクの不良部分を修正。



蛍光レッドの塗装

蛍光レッドの裏打ちにホワイトを塗装。




ロゴのマスクを剥がす

”Shell”


”HONDA”

”Marlboro”


下端部のマスクを剥がします。マスクが浮きホワイトが吹き込んでいます。

カッターナイフで削り、修正します。


コクピットスクリーン部見切りをブラックで塗装します。
見切りラインをマスクします。楕円定規で形状を決めます。

25°で決定。

スクリーン側をマスク。


ダークグレイ(ラジエター側面)とブラックの塗装

ラジエター側面部をダークグレイで、コクピットスクリーン部とラジエター開口部をブラックで塗装。
※ブラックは全体的な最後の裏打ちを兼ねています


部分的に表面から艶消し塗装

ラジエター側面部の表面保護フィルムを剥がします。カットラインの目安にマスキングテープを貼り付けます。

マスキングテープの際を、浅く(表面のフィルムだけを切るように)カットします。


ラジエター開口部。表から艶消しブラックを塗装。

”27”  塗装(マスク)がちょっとずれてしまいました。

サイドポンツーン開口部。(表面保護フィルムあり)

ラジエター側面・後側開口部。


インダクションポッド開口の加工

インダクションポッドを開けます。まずは開口部の下端ラインにマスキングテープを貼ります。

プッシュピンで真ん中寄りに複数個、穴を開けます。

プッシュピンの穴をピンバイスで大きくします。

穴を繋ぐようにカッターで切れ込みを入れ

切り取ります。

開口形状を整えます。


ロールバー開口

インダクションポッド直上の吊り下げベルトを通す穴を開けます。

ドリルで穴あけ後、鋭角カッターナイフや小径丸ヤスリで穴形状を整えます。