アンダーカウルは真空成形で製作。
ボディの成形と同じ 300mm × 450mm の枠ですが、原型の前後長が短い分、枠に余裕があります。
ロアデッキやアッパーカウルとの合わせを確認しながら、トリミングします。車両左後ろ(写真の右下)の切り欠きはLEDコントローラーの逃げです。
スカート
アンダーパネルの周囲に細くカッしてブルーに塗装したラバーを貼り付けます。
スカートを取り付けたアンダーパネルと、吸気口を開けて塗装したアンダーカウル。
2018年10月12日金曜日
2018年10月6日土曜日
Red Bull X2010 11 ファン(排気口)
ファンの排気口フィン?と内側ダクトです。
Φ3mmのアクリル丸棒の一方を球状に加工し、必要な形状にカットした t=1.0mm PET板を十字に接着します。
内側ダクトの部品を組み付けます。
※内側ダクトに使った素材は後述
全体を、艶消し黒に塗装し、 既に装着しているミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に取り付けます。
両側に見えるデュフューザーは真空成形で造形しています。(写真なし)
ダクトの素材
35mmフィルムのケースです。(Red Bull X2010 2 に記載)
※中身のフィルムはこのケースに入っていたものではありません
ケース本体をミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に使っています。底をミニ四駆モーターの形にくり抜き、余った部分に穴を開け車体下部に配したチューブの排気側を差し込みます。ミニ四駆モーターと組み合わせた状態で自作アルミブラケットにはめ込み、F104モーターマウントのC2部品に取り付けています。
材質はポリプロピレン?ポリエチレン??。瞬間接着剤や溶剤系接着剤でも接着が困難な素材です。
蓋は、中心部を筒状に切り出し内側ダクトとして使っています。材質はポリエチレン??これも接着が困難です。ゴム系接着剤で固定しています。
Φ3mmのアクリル丸棒の一方を球状に加工し、必要な形状にカットした t=1.0mm PET板を十字に接着します。
内側ダクトの部品を組み付けます。
※内側ダクトに使った素材は後述
全体を、艶消し黒に塗装し、 既に装着しているミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に取り付けます。
両側に見えるデュフューザーは真空成形で造形しています。(写真なし)
ダクトの素材
35mmフィルムのケースです。(Red Bull X2010 2 に記載)
※中身のフィルムはこのケースに入っていたものではありません
ケース本体をミニ四駆モーターハウジング(外側ダクト)に使っています。底をミニ四駆モーターの形にくり抜き、余った部分に穴を開け車体下部に配したチューブの排気側を差し込みます。ミニ四駆モーターと組み合わせた状態で自作アルミブラケットにはめ込み、F104モーターマウントのC2部品に取り付けています。
材質はポリプロピレン?ポリエチレン??。瞬間接着剤や溶剤系接着剤でも接着が困難な素材です。
蓋は、中心部を筒状に切り出し内側ダクトとして使っています。材質はポリエチレン??これも接着が困難です。ゴム系接着剤で固定しています。
2018年9月29日土曜日
F104 ウイング比較 2 リヤ
フロントウイングに続き、リヤウイングの比較です。
F104
2008年までのレギュレーションに準じた造形。4部品で構成されています。 アッパーエレメントの前側固定穴が上下2カ所に開いています。
上で固定するとローダウンフォースに
下で固定するとハイダウンフォースになります。
F60
2009年からのレギュレーションに準じた造形。アッパー・ロア・左右のサイドパネルにアッパーエレメントの支柱が加わり5部品構成になりました。
※アッパーエレメントには Red Bull に使うつもりでデカールを貼っていました
F104 に比べ全高が高くなり、幅が狭くなりました。支柱は、ほぼ平面で上下に大きくなったサイドパネルによるバイブレーション対策でしょうか?
デカールで見えませんが、支柱を固定するためのビス穴がアッパーエレメントの上面2カ所に開いています。
MP4-24
こちららも2009年からのレギュレーションに準じた造形。F60と同じく5部品構成です。
アッパーエレメント上面の支柱取付け部の造形が気になります。
ロアエレメント中央のクラッシャブルストラクチャー部分が丸みを帯びた造形になっています。
F2012
サイドパネルの剛性がUPしたのか、支柱がなくなり4部品構成になりました。また、アッパーエレメントにDRS作動ユニットっぽい造形が追加されました。といっても単純な板状です。
※できればTAMIYAらしい、しっかり造形した別パーツにしてほしかったです。
アッパーエレメントの固定が、タッピングビスからビス+ナットになりました。この取り付け方で剛性がUPしたのでしょうか。
サイドパネルのルーバー造形が外・内両面に見られます。
タイプ2017
ランナーに付いた状態。
2017年からのレギュレーションに準じた造形。低くなったサイドパネルが下から上に向かって屈曲拡幅し、且つ後傾しています。DRSユニットっぽい造形はありません。
F104 と同じく、アッパーエレメントの前側固定穴が上下2カ所に開います。
上で固定するとローダウンフォースに
下で固定するとハイダウンフォースになります。
ロアエレメントの比較
F104を除いた4種類を比較しました。左上:F60 左下:MP4-24 右上:F2012 右下:タイプ2017
F60 の幅は 約70.5mm。
MP4-24 は約69.5mm。
F2012 は約73mm。
タイプ2017 は73mm。
幅がほとんど同じ 2012 とタイプ 2017 を詳しく見比べました。金型は異なりますが、ほとんど(というか全く)同じ形状のようです。
左: F2012 右:タイプ 2017 。丸く見える(金型の)押し出しピン?の径が違います。
ウイングエレメントとサイドパネルの互換性について
①F2012 ・タイプ2017 とそれ以外はロアエレメントの幅が1mm~3.5mm異なります。
②ロアエレメントとサイドパネルの取付けピッチ・角度はほとんど同じようですが、アッパーエレメントの取付けピッチはそれぞれ全く異なる。
異なるサイドパネルとアッパーエレメントは組み合わせられない。異なるロアエレメントを組み合わせることは、出来なくはないがサイドパネル側面が垂直でなくなる。
ボリューム比較
左上:F60 左下:MP4-24 右上:F2012 右下:タイプ2017
正面視では気になりませんでしたが、側面で見比べると、タイプ2017が一回り小さく見えます。
実車では、前後・上下にもう少しボリュームがあるような気がしますが・・・。
幅を実測したところ、F2012 =76mm タイプ2017 =94mm でした。実車は2016年までが750mm、2017年からが950mmなので、スケールでは同じくらいの変化でした。高さについてもほぼ同じくらいのようです。
F104
2008年までのレギュレーションに準じた造形。4部品で構成されています。 アッパーエレメントの前側固定穴が上下2カ所に開いています。
下で固定するとハイダウンフォースになります。
F60
2009年からのレギュレーションに準じた造形。アッパー・ロア・左右のサイドパネルにアッパーエレメントの支柱が加わり5部品構成になりました。
※アッパーエレメントには Red Bull に使うつもりでデカールを貼っていました
F104 に比べ全高が高くなり、幅が狭くなりました。支柱は、ほぼ平面で上下に大きくなったサイドパネルによるバイブレーション対策でしょうか?
デカールで見えませんが、支柱を固定するためのビス穴がアッパーエレメントの上面2カ所に開いています。
MP4-24
こちららも2009年からのレギュレーションに準じた造形。F60と同じく5部品構成です。
アッパーエレメント上面の支柱取付け部の造形が気になります。
ロアエレメント中央のクラッシャブルストラクチャー部分が丸みを帯びた造形になっています。
F2012
サイドパネルの剛性がUPしたのか、支柱がなくなり4部品構成になりました。また、アッパーエレメントにDRS作動ユニットっぽい造形が追加されました。といっても単純な板状です。
※できればTAMIYAらしい、しっかり造形した別パーツにしてほしかったです。
アッパーエレメントの固定が、タッピングビスからビス+ナットになりました。この取り付け方で剛性がUPしたのでしょうか。
サイドパネルのルーバー造形が外・内両面に見られます。
タイプ2017
ランナーに付いた状態。
2017年からのレギュレーションに準じた造形。低くなったサイドパネルが下から上に向かって屈曲拡幅し、且つ後傾しています。DRSユニットっぽい造形はありません。
F104 と同じく、アッパーエレメントの前側固定穴が上下2カ所に開います。
上で固定するとローダウンフォースに
下で固定するとハイダウンフォースになります。
ロアエレメントの比較
F104を除いた4種類を比較しました。左上:F60 左下:MP4-24 右上:F2012 右下:タイプ2017
F60 の幅は 約70.5mm。
MP4-24 は約69.5mm。
F2012 は約73mm。
タイプ2017 は73mm。
幅がほとんど同じ 2012 とタイプ 2017 を詳しく見比べました。金型は異なりますが、ほとんど(というか全く)同じ形状のようです。
左: F2012 右:タイプ 2017 。丸く見える(金型の)押し出しピン?の径が違います。
ウイングエレメントとサイドパネルの互換性について
①F2012 ・タイプ2017 とそれ以外はロアエレメントの幅が1mm~3.5mm異なります。
②ロアエレメントとサイドパネルの取付けピッチ・角度はほとんど同じようですが、アッパーエレメントの取付けピッチはそれぞれ全く異なる。
異なるサイドパネルとアッパーエレメントは組み合わせられない。異なるロアエレメントを組み合わせることは、出来なくはないがサイドパネル側面が垂直でなくなる。
ボリューム比較
左上:F60 左下:MP4-24 右上:F2012 右下:タイプ2017
正面視では気になりませんでしたが、側面で見比べると、タイプ2017が一回り小さく見えます。
実車では、前後・上下にもう少しボリュームがあるような気がしますが・・・。
幅を実測したところ、F2012 =76mm タイプ2017 =94mm でした。実車は2016年までが750mm、2017年からが950mmなので、スケールでは同じくらいの変化でした。高さについてもほぼ同じくらいのようです。
2018年9月28日金曜日
Red Bull X2010 10 ライト
ヘッドライト
フェンダー前部に位置するコンビネーションタイプのヘッドライトは、まず型紙でハウジング形状を試作し、本番はPET板で造形。2つのライトは2種類の径のアクリルパイプにLEDライトを組み込み、ハウジングに固定。ハウジング下部のスモールライトは、LEDを組み込んだハウジングベースの透明PET板を導光板として使い、表面の折り曲げたPET板のスリット(シルバーのマーキングフィルムのスリット)から発光します。
左側は試作。右側が本番用。
テールライト/ストップランプ
全体をブラック塗装したΦ2mm の透明アクリル棒を一定の長さにカット・接着し、一方に赤色LEDを装着。
LED側から光が漏れないようブラックテープで遮光。
後側、アクリルパイプのカット面の塗装を落とします。
フェンダー前部に位置するコンビネーションタイプのヘッドライトは、まず型紙でハウジング形状を試作し、本番はPET板で造形。2つのライトは2種類の径のアクリルパイプにLEDライトを組み込み、ハウジングに固定。ハウジング下部のスモールライトは、LEDを組み込んだハウジングベースの透明PET板を導光板として使い、表面の折り曲げたPET板のスリット(シルバーのマーキングフィルムのスリット)から発光します。
左側は試作。右側が本番用。
テールライト/ストップランプ
全体をブラック塗装したΦ2mm の透明アクリル棒を一定の長さにカット・接着し、一方に赤色LEDを装着。
LED側から光が漏れないようブラックテープで遮光。
後側、アクリルパイプのカット面の塗装を落とします。
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