今回は同じハードケースにF1を2台収納する方法です。
(F104 2台または F104 1台+F101~103 1台)
左:JORDAN J194(F101 / J191ボディ)右:LOTUS E20(F104 / Ferrari F60 ボディ)
今回はパーツトレイの代わりにF1用(F101~104が載せられる)トレイを自作します。
F101~103は上下逆さまに収納します。裏返しを想定してトレイを上に載せて形状確認。
※ハードケース付属のトレイと同じ位置に収まるよう、穴あけや切り欠きを設けています
付属トレイの場所に自作トレイを載せ、上下裏返し&(下部の向きと)前後逆にF101~F103、F104Wを載せます。
リヤウイングを外し、めいっぱい後ろに寄せると、何とかリブを回避できました。
改良点は・・・F104リヤイウング翌 翼端版の「逃げ」を追加しました。
リヤタイヤ位置が蓋内側のリブをギリギリで回避します。
底部にはこれまで通りF104を収納。
ここで問題が。
ハードケース蓋内側のリブがリヤタイヤと干渉します。
JORDAN J193 J194 が履いているタイヤには TAMIAY HOP UP OPTION RDタイヤキャップラバーを被せています。通常のスポンジタイヤより径・全幅が大きくなっています。
リヤタイヤと蓋のリブの位置関係。
リヤウイングを外し、めいっぱい後ろに寄せると、何とかリブを回避できました。
※リヤウイングをどこかに入れなければ
PET板の試作品を参考に、厚さ1mmのアルミ材(右側)で製作。
PET板の試作から改良しています。
ハードケースに装着。
リヤウイングとの干渉部分を切り欠いた分、車両を後方にできます。
リヤタイヤ位置が蓋内側のリブをギリギリで回避します。
F104はウイングを外さずに収納が可能です。
※但しF60に準じたウイング装着に限ります
RC収納1とは逆に、ツールやスペアパーツを底部分に収め、トレイにRC F1を収納することもできます。
※難点は、F1 2台だけを運ぶには重くてかさばること
ここで問題が…
RC収納1,2で紹介したハードケースには TAMIYA タイプ2017のウイングを装着したF104が収納できません。全長が長くなるので内寸が足りません。
※前後ウイングを取り外した検証はしていません